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KEIKO(globe)は今どこで何してる?現在の歌声や小室哲哉との関係を徹底解説

https://twitter.com/Ks_tenki/status/1876235515533660345/

あの透き通るような高音で私たちを魅了してくれたglobeのKEIKOさん。

正直言って、2011年にくも膜下出血で倒れたというニュースを聞いたときは、本当に心配でたまりませんでした。

あの歌声はもう二度と聴けないんじゃないかって、多くのファンが思ったはずです。

でも、彼女は諦めなかった。

そして今、確実に復活への道を歩んでいます。

目次

現在は故郷・大分を拠点にしながら、ラジオやイベントなどで少しずつ活動を再開している

https://twitter.com/Ks_tenki/status/1876235515533660345/

KEIKOさんは現在、故郷である大分県を拠点に、徐々に活動を再開されています。

私が驚いたのは、その復活の仕方なんです。

無理せず、でも確実に、前に進んでいる。

数年前から大分での療養とリハビリを続けてきた彼女は、少しずつ公の場に姿を現すようになりました。

2023年9月24日には、JR大分駅前で開催されたOBS大分放送の開局70周年イベントに登場しています。

十数年ぶりのイベント出演だったそうです。

当日はマスク姿でしたが、その姿を見られただけでファンは涙を流したと聞きます。

大分放送(OBS)のラジオ番組『JOY TO THE OITA+』にレギュラー出演中

現在、KEIKOさんはOBSラジオの『JOY TO THE OITA+』にレギュラー出演されています。

この番組は毎週月曜日の夜7時30分から生放送されているんですが、YouTubeライブでも配信されているんです。

実は私も何度か聴いたことがあるんですが、KEIKOさんのトークは本当に明るくて前向きで、聴いているだけで元気をもらえます。

globeのメンバーであるマーク・パンサーさんと一緒に出演されることも多く、2人の掛け合いは昔の仲の良さを感じさせてくれます。

2024年11月5日には、マークさんのインスタグラムにKEIKOさんとの2ショット写真が投稿されました。

その写真を見たファンからは「めちゃくちゃ涙出るんだけど」「涙が出そうに嬉しい写真です」といった感動のコメントが寄せられていました。

12年ぶりにマスクを外した素顔を公開!「鼻の病気」の噂を払拭

2023年10月2日、KEIKOさんは自身のSNSで大きな決断をしました。

約12年ぶりに、マスクなしの素顔を公開したんです。

《アーティスト写真が変わりましたぁ…また ちょくちょくアップしますね》という投稿とともに公開された写真は、51歳とは思えないほど若々しい笑顔でした。

実は長年、KEIKOさんがマスクをつけ続けていたことから、「鼻に何か問題があるのでは」という噂がネット上で広がっていました。

中には「鼻が壊死している」といった根も葉もない噂まであったんです。

でも、公開された素顔は本当に美しかった。

鼻も全く問題なく、むしろ昔と変わらない魅力的な顔立ちでした。

ファンからは「お元気そうでうれしい」「けいこさん、相変わらず美しい」「感動」といった喜びのコメントが殺到したそうです。

この噂について少し調べてみたんですが、KEIKOさんには以前から整形疑惑があったんですね。

2002年頃に鼻が高くなったのでは、2006年から2008年頃には逆に低くなったのではという推測が飛び交っていました。

でも、現在の素顔を見る限り、そうした心配は全く不要だったということが証明されましたね。

地元・大分でのプライベートと趣味のゴルフや食生活

KEIKOさんの大分での日常生活について、詳細な情報はあまり公表されていません。

でも、様々なインタビューや報道から、大分の豊かな自然の中で、リハビリと仕事を両立しながら穏やかに暮らしている様子が伝わってきます。

地元の温泉や自然に囲まれた環境が、彼女の回復に大きく貢献したのではないかと考えられます。

故郷という安心できる場所で、家族の支えを受けながら過ごす時間は、彼女にとってかけがえのないものだったでしょう。

リハビリは想像以上に大変だったと思います。

でも、諦めずに続けてきたからこそ、今の活躍があるんですね。

マーク・パンサー氏の大分移住で「globeの3分の2」が県内在住に

そして驚きのニュースが2025年11月に飛び込んできました。

なんと、マーク・パンサーさんが大分県別府市に本格的に移住したんです!

10月末に別府市に住民票を移し、「別府に本気で住む」と語っているそうです。

11月7日には大分県知事に移住を報告し、「念願の大分に住むことが出来ました。別府のすばらしい場所にほれて、そこに住みました」とコメントしています。

これでglobeの3人のメンバーのうち、KEIKOさんとマークさんの2人が大分在住ということになりました。

マークさんは現在、別府市でツーリズム別府大使、佐伯市で応援大使、日出町で観光親善大使も務めているそうです。

温泉にすっかりほれ込んでしまったとのこと。

大分の温泉の魅力は、地元の人だけでなく、マークさんのような海外出身の方の心もつかむんですね。

知事との懇談では、globeの今後の活動について問われ、「30周年ですけど動きが止まっているような感じ、でもこの大分にglobeの2人が、3分の2が住んでいる。タイミングが来た時に動きやすい」と前向きな姿勢を見せていました。

気になる現在の歌声は?globeデビュー30周年に向けたリハビリ状況

正直、一番気になるのは、KEIKOさんの歌声がどこまで戻っているかということではないでしょうか。

私も同じです。

あの透明感のある、伸びやかな歌声。

もう一度聴きたいと願ってやみません。

「歌唱力は全盛期の7割」本人語る現在のコンディション

2023年4月、女性セブンのインタビューでKEIKOさんは自身の歌声について語っています。

「カラオケレベルですが、歌は全盛期の7割くらいまでは戻ってきている」

この言葉を聞いたとき、私は本当に嬉しかったです。

7割って、すごいことですよ。

くも膜下出血から回復して、歌えるようになるだけでも奇跡なのに、7割まで戻っているなんて。

KEIKOさんは、globe曲の『FACES PLACES』をバロメーターにしているそうです。

この曲は高音が難しい楽曲として知られていますから、それを基準にしているということは、かなり本格的なリハビリをされているんだなと感じます。

2025年8月のデビュー30周年でのステージ復帰への意欲

同じインタビューで、KEIKOさんは希望を語っています。

「2025年8月のglobe30周年までにはステージに立ってみなさんの前で歌いたい」

globeは1995年8月にデビューしました。

つまり2025年8月で、ちょうど30周年を迎えたことになります。

この節目に、ステージ復帰を目指している。

私はこの目標設定が、KEIKOさんの強さを表していると思います。

ただ漠然と「いつか」ではなく、明確な目標を持って、そこに向かって努力を続けている。

2026年1月現在、30周年を過ぎましたが、確実に復活への道を歩み続けていることは間違いありません。

ラジオやイベントで見せる、明るくハキハキとしたトークの変遷

OBS開局イベントやラジオ生配信で見せるKEIKOさんのトークは、本当に明るくて前向きです。

高次脳機能障害という困難を抱えながらも、会話は自然で流暢。

本人も「こんな普通に話せているのが信じられない」と語っていますが、リハビリの成果が如実に現れているんですね。

当初は年齢を聞かれて「17歳」と答えてしまうなど、記憶に大きな障害があったそうです。

「脳だけがタイムリープした感覚でした」という表現が、当時の状況を物語っています。

そこから、ここまで回復してきたというのは、本当に奇跡的なことだと思います。

最新リミックスコンテストや記念アルバムに見るglobeの音楽的影響力

globeの公式サイトを見ると、2026年1月21日に「Love again」リミックスコンテストの受賞者が発表されています。

SURF Music × TK SONGS RESPECT PROJECT主催で、軟式globe with T(JO)も特別賞を受賞したそうです。

デビューから30年以上経っても、globeの楽曲は色褪せることなく、新しい形で生まれ変わり続けているんですね。

「Feel Like dance」「Can’t Stop Fallin’ in Love」「Love again」の3曲が全国コミュニティFMのパワープレイに決定したというニュースもありました。

若い世代にも、globeの音楽が届き続けているということです。

私自身、globeの曲を聴くと、90年代の記憶が鮮明に蘇ってきます。

あの時代、彼らの音楽はまさに時代のサウンドトラックでした。

小室哲哉との関係を徹底解説!離婚成立後の距離感と再会の可能性

KEIKOさんと小室哲哉さんの関係について、多くの方が気になっているのではないでしょうか。

2002年に結婚し、音楽界のビッグカップルとして注目を集めた2人。

でも、KEIKOさんの病気療養中に、様々な出来事がありました。

2021年2月に成立した離婚の経緯と現在の法的関係

2021年2月、KEIKOさんと小室哲哉さんの離婚が成立しました。

法的には元夫婦という関係になっています。

離婚に至った経緯については、様々な報道がありましたが、ここでは詳しく触れません。

ただ、KEIKOさんが病気で苦しんでいる最中の出来事だったことは事実です。

当時、多くのファンが複雑な思いを抱いたのではないでしょうか。

私もその一人でした。

でも、人の人生には、外からは分からない様々な事情があるものです。

3-2. 小室哲哉氏も頻繁に大分へ!「ジゴロック」出演などニアミスする活動

小室哲哉さんも、実は大分とのつながりがあるんです。

2024年と2025年には、テレビ大分が主催する音楽フェスティバル「ジゴロック」に出演しています。

2025年には中森明菜さんと共に出演し、話題になりました。

「頻繁に大分へ」とまでは確認できませんが、イベント出演などで大分を訪れることがあるのは確かです。

KEIKOさんやマークさんとニアミスすることもあるのかもしれません。

大分という土地が、globe再結成への橋渡しになる可能性も、もしかしたらあるのかもしれませんね。

メンバー間の「心の距離」とマーク・パンサー氏が担う橋渡し役

マークさんの存在は、globe再始動にとって非常に重要だと感じます。

KEIKOさんとは現在も一緒にラジオ番組に出演し、良好な関係を保っています。

一方で、小室さんとも音楽活動を通じてつながりがある。

マークさんが大分で観光大使や音楽活動を行い、「globe活動再開への希望」と報じられているのは、彼が橋渡し役を担おうとしているからなのかもしれません。

ただし、3人の具体的な「心の距離」については推測の域を出ません。

私たちファンにできることは、それぞれの活動を応援し続けることだけです。

2026年以降、3人が再び同じステージに立つ可能性を考察

公式な再結成発表は、2026年1月現在ありません。

30周年やその後の再共演は、あくまで「期待・可能性」として語られているのみです。

でも、マークさんが知事との懇談で語った言葉が印象的でした。

「タイミングが来た時に動きやすい」

これは、可能性がゼロではないということを示唆しているように感じます。

3人が再び同じステージに立つ日が来るのか。

それは誰にも分かりません。

でも、その可能性を信じて待ち続けることは、決して無駄ではないと思います。

KEIKOの闘病生活と高次脳機能障害からの奇跡的な回復

KEIKOさんの闘病生活は、まさに奇跡の連続でした。

医師からは「歩いて帰れる確率は3分の1」と言われていたそうです。

でも、彼女は諦めなかった。

2011年10月24日、くも膜下出血による緊急搬送と手術の記憶

2011年10月24日、自宅で倒れたKEIKOさん。

くも膜下出血で緊急搬送され、約5時間もの手術を受けました。

EICU(救急集中治療室)で目が覚めたのは、1週間以上も経ってからだったそうです。

くも膜下出血は非常に危険な病気です。

突然の激しい頭痛に襲われ、意識を失うこともある。

KEIKOさんも、その日突然、倒れてしまったんです。

当時のニュースを聞いたとき、私は本当にショックでした。

まだ39歳という若さでの発症。

この先どうなってしまうのかと、心配でたまりませんでした。

「脳がタイムリープした感覚」高次脳機能障害との向き合い方

退院後、KEIKOさんは「高次脳機能障害」と診断されました。

これは、脳の損傷によって、記憶や判断力、注意力などの高次な精神機能に障害が出る状態です。

KEIKOさんの場合、年齢を聞かれて「17歳」と答えてしまうなど、記憶に大きなギャップがありました。

「脳だけがタイムリープした感覚でした」

この表現が、どれほど混乱した状態だったかを物語っています。

globe時代の記憶も失ってしまっていたそうです。

自分の輝かしいキャリアを覚えていない。

それはどれほど辛いことだったでしょうか。

でも、KEIKOさんは前向きでした。

リハビリを続け、少しずつ記憶を取り戻し、機能を回復させていったんです。

家族の支えと大分の豊かな自然がもたらしたリハビリ効果

KEIKOさんの回復に大きく貢献したのが、家族の支えと大分での生活だったと言われています。

故郷の大分で、家族に囲まれながら療養する。

これが、彼女にとって最良の選択だったんですね。

大分の豊かな自然、温泉、きれいな空気。

そして何より、生まれ育った土地の安心感。

これらが、歩行や会話、そして歌のリハビリに大きく貢献したと述べられています。

リハビリは決して楽なものではなかったはずです。

毎日毎日、小さな一歩を積み重ねる。

できなかったことが、少しずつできるようになっていく。

その過程は、想像以上に大変だったと思います。

同じ病に苦しむ人々へ希望を与える、前向きな発信活動

現在、KEIKOさんは自身の経験をインタビューや番組で語るようになっています。

それは、同じ病を持つ人たちへのメッセージなんだと思います。

「あきらめないで」

「私も回復できた」

そんな希望を届けたいという思いが、彼女の発信活動の根底にあるのではないでしょうか。

高次脳機能障害は、外見では分かりにくい障害です。

でも、本人やその家族にとっては、非常に大きな困難を伴います。

KEIKOさんのような有名人が、自身の経験を公表することで、多くの人が勇気づけられているはずです。

私自身、彼女の前向きな姿勢から、たくさんの力をもらっています。

まとめ:KEIKOの現在は「完全復活」へ向けた最終ステージ

KEIKOさんの現在の状態をまとめると、歩行も会話も歌声も「全盛期の7割」まで回復しています。

大分での生活を基盤に、ラジオやイベントへの出演を通じて、着実に活動の幅を広げています。

2023年10月には約12年ぶりにマスクなしの素顔を公開し、若々しく美しい姿でファンを喜ばせました。

マーク・パンサーさんも大分に移住し、globe3人のうち2人が大分在住という状況になりました。

globe30周年を迎えた今、本格的なステージ復帰に向けた最終ステージに入っていると言えるのではないでしょうか。

公式な再結成発表はまだありませんが、可能性は確実に高まっています。

私たちファンにできることは、KEIKOさん、そしてglobeのメンバーたちの活動を温かく見守り、応援し続けることです。

あの透明感のある歌声が、再び大きなステージで響き渡る日を、心から楽しみに待っています。

KEIKOさん、マークさん、そして小室哲哉さん。

3人が再び同じステージに立つ日が来ることを、信じています。

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