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ZONEメンバーの現在の姿まとめ!MIYUの消息やMAIKOのヨガ活動、結成25周年の再結成はある?

こんにちは。今回は私が学生時代から大好きだったガールズバンド「ZONE」について、メンバーたちの現在を徹底的に調べてみました。

「secret base~君がくれたもの~」を聴くと、今でも当時の思い出が蘇ってくるんですよね。あの頃は中学生だった私も、すっかり大人になりました。そして、ZONEのメンバーたちもそれぞれの人生を歩んでいます。

彼女たちは今、何をしているのでしょうか。調べれば調べるほど、驚きの連続でした。

目次

2001年メジャーデビューから解散・再結成を経て、現在に至るバンドヒストリー

ZONEは1998年に札幌の音楽スクールで誕生しました。当初は北海道のローカルで活動していたそうです。

メンバーは、TAKAYO、MAIKO、MIZUHO、MIYUの4人組。最初はSPEEDのようなダンスグループを目指していたと聞いて驚きました。

ところが、事務所から突然「バンドで生演奏しよう」という提案があったそうです。MIZUHOさんのインタビューによれば、メンバー全員がびっくりしたとのこと。

そして2001年2月、いよいよメジャーデビュー。ただ、すぐに売れたわけではなかったんですね。

転機となったのは、TBSドラマ「キッズ・ウォー3」の主題歌に採用された「secret base~君がくれたもの~」でした。この曲は約70万枚という驚異的なセールスを記録。

レコード会社は当初「もっと元気な曲のほうがいいのでは」と反対していたそうです。でも、結果的に大ヒット。手のひらを返したように「僕もあの曲、いいと思ってたんだ」と言い出す人もいたそうで、MIZUHOさんは笑いながら語っています。

私自身、この曲を初めて聴いたときの衝撃は今でも忘れられません。しっとりとした優しいメロディが心に染みました。

2001年から2003年まで、ZONEは3年連続でNHK紅白歌合戦に出場。バンドとアイドルを組み合わせた「バンドル」という新しいジャンルの先駆けとして、一世を風靡したんです。

当時の彼女たちは中学生から高校生。学校で給食の時間に自分たちの歌が流れて、クラスメイトが誰も触れてくれず気まずい雰囲気になったというエピソードもあります。

MIZUHOさんは「下を向いて食べてました」と振り返っていて、なんだか微笑ましいですよね。

解散(2005年)・再結成(2011年)・活動終了(2013年)までの激動の軌跡

人気絶頂だったZONEですが、2003年12月に転機が訪れます。初代リーダーのTAKAYOが脱退を発表したんです。

進学を理由に脱退したと言われています。当時の彼女たちは高校生。音楽活動を続けるか、大学や専門学校に進むか、大きな選択を迫られていたんですね。

TAKAYOの脱退後、TOMOKAが新メンバーとして加入。そしてMIZUHOが2代目リーダーに就任しました。

しかし2004年12月、今度はMIZUHOが「自分を見つめ直したい」という理由で脱退を表明。彼女は「好きなことが仕事になっていく中で、やりたいことじゃなくやらなきゃいけないことになってきた」と語っています。

思春期真っ只中で恋愛も禁止されていた環境。ホテルの鍵をスタッフに預けられ、一度入ったら出られないようにされていたそうです。

MIZUHOさんは扉に厚手の紙を挟んで抜け出していたと告白していて、私はそのバイタリティに驚きました。規則に縛られる窮屈さが伝わってきますよね。

そして2005年4月1日、日本武道館での公演をもってZONEは解散。わずか4年間の活動でした。

ファンとしては、あまりにも早すぎる解散に心から寂しい思いをしたものです。

でも、物語はそこで終わりませんでした。

2011年8月、なんと「secret base~君がくれたもの~」の歌詞通り「10年後の8月」にZONEが再結成したんです!

ただし、芸能界を引退していたMIZUHOは参加せず、MIYU、MAIKO、TOMOKAの3人での活動となりました。ファンとしては5人全員での再会を期待していたので、複雑な気持ちでしたね。

ところが、再結成したZONEにも試練が待ち受けていました。TOMOKAが体調不良で抜け、さらにMIYUもライブに来なくなってしまったそうです。

ライブ前日に事務所から「もう来ない」と告げられ、残ったのはMAIKOただ1人。ベーシストのMAIKOがセンターでベースを弾きながら歌うという異例の状況になったとか。

想像するだけで胸が痛みます。彼女はどんな気持ちでステージに立ったのでしょうか。

そして2013年、ZONEは正式に活動を終了しました。

断続的な交流が続くメンバー間|MIZUHO中心にSNSで近況発信

解散後、メンバー間の連絡はどうなっているのか気になりますよね。

実は当時の事務所では、メンバー同士の連絡先交換はNGだったそうです。でも、みんな札幌にいたから自然とつながっていったとのこと。

2024年のインタビューで、MIZUHOさんは「TAKAYO、TOMOKA、MAIKOとは今も連絡を取っている」と語っています。

一方で、「MIYUだけがどうしても連絡が取れていない」と明かしています。この言葉には心配と寂しさが滲んでいました。

MAIKOさんは現在、インスタグラムで積極的に情報発信しています。ヨガインストラクターとしての活動や、子育ての様子を投稿しているんです。

彼女のインスタグラムには「元ZONE&4歳男の子ママ」と記載されていて、幸せそうな笑顔の写真がたくさんアップされています。

MIZUHOさんも2024年から芸能活動を再開し、少しずつメディアに登場するようになりました。ただし「SNSがとても苦手」と語っており、インスタやYouTubeは見たこともないとのこと。

「かろうじてLINEをやっているくらい。今後もSNSを開設する予定はない」と断言していて、私は思わず笑ってしまいました。アナログ人間で通すスタイル、かっこいいです。

メンバーたちは物理的に離れていても、心の中ではつながっているんだろうなと感じます。

MIYU(長瀬実夕)の消息は?契約解除から現在まで

正直に言うと、MIYUさんのことを調べていて一番胸が痛みました。

彼女はZONEの中でもボーカルとギターを担当していて、その歌声は本当に魅力的でした。

2013年の「不法行為」による専属契約解除の経緯

ZONE解散後、MIYUさんはソロ活動を続けていました。ソロシングルを発表したり、コンサートツアーを企画したりと、音楽への情熱は衰えていなかったようです。

しかし2013年、所属事務所との専属契約が解除されてしまいます。

インターネット上では「不法行為」という言葉が使われていますが、具体的な内容は公表されていません。一部では、ライブをドタキャンするなど態度が悪かったという情報もありますが、真相は不明です。

あくまで噂レベルの話なので、断定はできません。ただ、何らかのトラブルがあったことは間違いないようです。

公の場やSNSでの活動確認なし|目撃情報も乏しい状況

契約解除以降、MIYUさんは公の場から姿を消しました。

SNSアカウントも本人名義のものは見当たらず、芸能活動をしている形跡もありません。

ファンの間では時々「あの人がMIYUさんじゃないか」という目撃情報が出ることもあるそうですが、確証はないようです。

私も調べてみましたが、2013年以降の確かな情報は一切見つかりませんでした。

元メンバーも「連絡取れていない」と語る|ファンの安否懸念

最も心配なのは、元メンバーたちとも連絡が取れていないという事実です。

MIZUHOさんは2024年のインタビューで「MIYUだけがどうしても連絡が取れていない」と語っています。

「再結成はMIYUがいないなら難しい。個人的には再結成は別にして、とにかくMIYUに会いたい」という言葉に、彼女の切実な思いが込められていました。

そして「この記事を見て連絡してくれたらいいな」とも。

メンバー同士でさえ連絡が取れないとなると、ファンとしては本当に心配になります。元気にしているのか、何か困っていないか。

公式サイト・本人名義SNSは存在せず、一般人として生活か

現在、MIYUさんの公式サイトや本人名義のSNSは存在しません。

おそらく一般人として静かに生活されているのだろうと推測されます。

芸能界の華やかな世界から離れて、自分らしい人生を歩んでいるのかもしれません。それも一つの選択ですよね。

ただ、元メンバーやファンとしては、せめて元気な姿を一目見たい。そう願わずにはいられません。

MIYUさん、もしこの記事を読んでいたら、ぜひ元メンバーに連絡してあげてください。

MAIKO(舞衣子)のヨガ活動|札幌拠点でインストラクターとして

さて、ここからは明るい話題に移りましょう。MAIKOさんこと栄舞子さんの現在です!

1児の母としてインスタでヨガ・子育てを発信

MAIKOさんは2020年9月に第1子となる男の子を出産しました。バンドマンの夫と3人で幸せな家庭を築いているそうです。

現在はヨガインストラクターとして活躍しており、インスタグラムで積極的に情報発信しています。

彼女のインスタグラムを見ると、ヨガのポーズを取る写真や、子育ての日常が投稿されています。

2025年8月の投稿では、子どもと水遊びをしてびちゃびちゃになった写真がアップされていました。

「着替えなんて持ってきてないし、そんなつもりもなかった。でも、一度水をかけられたらもうどうでも良くなって」とつづっていて、その自由な感じが素敵だなと思いました。

「人生も同じ。”こうあるべき”を外すと見える景色も、感じる気持ちも変わっていく」というメッセージには、深く共感します。

私自身も「こうあるべき」に縛られて窮屈に感じることがあるので、彼女の言葉に励まされました。

札幌のヨガスタジオ講師|地元ファンが支える活動

MAIKOさんは札幌を拠点にヨガインストラクターとして活動しています。すすきののヨガスタジオで講師を務めているそうです。

驚いたのは、全国からZONEのファンが押し寄せてくるということ。彼女のヨガ教室は大人気なんだそうです。

保育園でのヨガ出張レッスンもしていて、2025年4月の投稿では、最後のレッスンで園児たちが「secret base~君がくれたもの~」を歌ってくれたそうです。

「涙が止まらなかった」というMAIKOさん。手作りの花束をもらって、本当に嬉しそうでした。

「大人が思う『良い子』になる必要なんてない。自分の中から溢れてくる”好き”で未来を創っていってほしい」という子どもたちへのメッセージが印象的でした。

彼女自身、ZONE時代に「やらなきゃいけないこと」に追われていた経験があるからこそ、こうした言葉が出てくるのでしょう。

バンドマン夫との結婚生活|「自分らしく生きる」現在の日常

MAIKOさんは2022年10月に放送されたテレビ東京「じっくり聞いタロウ」で、結婚と出産を公表しました。

夫はバンドマンとのこと。音楽を愛する者同士、きっと素敵な家庭を築いているんでしょうね。

彼女のインスタグラムには「心の探究歴10年」とも書かれていて、ヨガを通じて内面と向き合ってきたことが伝わります。

タンクトップにショートパンツというラフな格好で水遊びする姿は、まさに「自分らしく生きる」を体現していると感じました。

ZONE時代の華やかなイメージとは違う、等身大の母親としての姿。でも、その笑顔は昔と変わらず素敵です。

フォロワーからは「ラフな姿も素敵です」「いい歳を重ねていますね」といったコメントが寄せられています。

私も彼女の生き方に憧れますね。自分らしさを大切にしながら、家族を愛し、仕事にも情熱を注ぐ。理想的な人生だと思います。

MIZUHO(瑞穂)が芸能活動再開!ワインバー経営と音楽挑戦

そして、2024年に大きな動きを見せたのがMIZUHOさんです!

札幌でワインバー経営|ソムリエ資格取得の実業家

MIZUHOさんは引退後、ホテルの専門学校に通い、ホテルで接客の仕事をしていました。

驚いたのは、専門学校のパンフレットに顔出しをしたとき、ネットで騒がれていたそうですが、本人はまったく気づいていなかったという話。

「不思議と誰からも気付かれなかった」と笑いながら語っていて、平和に暮らしていたようです。

そして彼女にはもう一つの夢がありました。それは、ワインバーを持つこと。

もともとワインが好きだったMIZUHOさんは、ZONE解散後に本格的にお酒の勉強を始めました。そしてソムリエの資格を取得。

2023年5月、ついに札幌でワインバーをオープンしたんです!資格はJSA認定ソムリエ・SAKE DIPLOMAとのこと。

現在は夫と中学3年生の息子と3人で札幌に暮らしながら、週1度ワインバーに立って仕事をしているそうです。

引退から19年を経て、自分の夢を実現した彼女。その行動力に私は心から拍手を送りたいです。

2024年芸能事務所所属再開|MV出演やドラム披露

そして2024年4月、MIZUHOさんに大きな転機が訪れます。なんと芸能活動を再開することにしたんです!

MAIKOさんの紹介で、同じ44プロダクションに所属することになりました。

この事務所には、ZONEが売れるきっかけとなったドラマ「キッズ・ウォー」に出演していた斉藤祥太さん・慶太さんも所属しているそうで、MIZUHOさんは「何だかご縁を感じる」と語っています。

復帰第1弾の仕事は、同じ事務所のアーティスト・六地蔵さんの新曲「恋叶~届くかな~」のMVへの出演。斉藤祥太さん演じる男性の元恋人役を演じ、ドラムも披露したそうです。

ただし、MIZUHOさんは「SNSというものがとても苦手」とのこと。インスタやYouTubeも見たことがなく、かろうじてLINEをやっているくらいだとか。

「今後もSNSを開設する予定はない。アナログ人間ですみません」という言葉に、私は親近感を覚えました。

デジタル全盛の時代に、あえてアナログを貫く姿勢。それもまた彼女らしいですよね。

引退から10年以上経て「また演奏したい」と復帰決意

MIZUHOさんが芸能界復帰を決めたのは、何度か「ZONE再結成」の話をもらううちに「また人前でドラムを演奏したい」という気持ちが芽生えてきたからだそうです。

引退時は「好きなことが仕事になって、やらなきゃいけないことになってきた」と語っていました。負担に感じていたんですね。

でも、10年以上の時を経て、改めて音楽への情熱が蘇ってきたのでしょう。

「1人でもやってみようかな」と思っていたところに、事務所の話が舞い込んできたそうです。

人生って不思議ですよね。一度は離れたものに、また戻ってくることがある。それも自然な流れとして。

MIZUHOさんの復帰には、私も心から応援したいという気持ちになりました。

TAKAYO・TOMOKAの現在は?それぞれのセカンドキャリア

残る2人のメンバー、TAKAYOさんとTOMOKAさんについても触れておきましょう。

初代リーダーTAKAYO|ソロ活動後の近況(詳細非公表)

TAKAYOさんは2003年12月にZONEを脱退し、その後ソロ活動をしていたという情報があります。

ただし、現在の詳しい活動内容は公表されていません。メンバーとは連絡を取っているようですが、一般の方としてひっそりと暮らしているのかもしれません。

初代リーダーとして活躍した彼女。どんな人生を歩んでいるのか気になりますが、本人が公表していない以上、そっと見守るのが良いでしょう。

TOMOKA(西村朝香)|結婚・一般生活とメンバーとの繋がり

TOMOKAさんこと西村朝香さんは、2003年にTAKAYOの脱退後、新メンバーとして加入しました。

2011年の再結成にも参加しましたが、体調不良で活動から離れることになったようです。

現在は結婚して一般の方として生活されていると考えられます。メンバーとは連絡を取っているようで、つながりは続いているみたいですね。

TOMOKAさんも詳しい情報は公開されていませんが、幸せに暮らしていることを願っています。

「結成25周年」再結成の可能性は?ファンが待ち望む復活

ZONEは1998年結成なので、2023年で結成25周年を迎えました。そして2026年現在、ファンの間では再結成への期待が高まっています。

MIZUHO「タイミング合えばやりたい」と再結成意欲

MIZUHOさんは2024年のインタビューで、再結成について明確な意思を示しています。

「皆さまが必要としてくださって、タイミングが合ったらぜひしたい」

この言葉に、私は胸が熱くなりました。彼女の中には、まだZONEへの思いが残っているんですね。

ただし条件もあります。それは「MIYUがいないなら難しい」ということ。

確かに、5人揃ってこそのZONEですよね。誰か1人でも欠けたら、あの魔法のようなハーモニーは生まれないのかもしれません。

最大の課題はMIYUとの合流|現実的な復活障壁

再結成の最大のハードルは、やはりMIYUさんとの連絡がつかないことでしょう。

MIZUHOさんは「個人的には再結成は別にして、とにかくMIYUに会いたい」と語っています。

メンバーとしての再会ではなく、友人としての再会でもいい。まずは彼女の無事を確認したいという思いが伝わってきます。

2013年以降、MIYUさんは完全に姿を消しています。本人が望んでいない限り、無理に探し出すこともできません。

でも、もしMIYUさんがこの記事を読んでいたら、ぜひ元メンバーに連絡してあげてほしい。そう心から願います。

現実的に考えると、5人全員での再結成は難しいかもしれません。でも、可能性がゼロというわけではありません。

25周年記念企画の噂|ベスト盤・ドキュメンタリー等の可能性(※非公式)

ファンの間では、結成25周年を記念して何か企画があるのではないかという噂もあるようです。

ベストアルバムの発売や、ドキュメンタリー番組の制作など、様々な憶測が飛び交っています。

ただし、これらはあくまで非公式の情報です。公式発表は今のところありません。

でも、MIZUHOさんが芸能活動を再開したことは大きな前進だと思います。彼女が動き出したことで、何か新しい展開があるかもしれませんよね。

私としては、5人全員でなくても、何らかの形でZONEの楽曲が再び聴ける機会があれば嬉しいです。

コンサートでも、配信でも、形は何でもいい。あの頃の感動をもう一度味わいたい。そう思っているファンは多いはずです。

まとめ|ZONEメンバーはそれぞれの道で輝き続けている

ここまで、ZONEのメンバーたちの現在について詳しく見てきました。

MAIKOさんはヨガインストラクターとして、MIZUHOさんはワインバー経営者として。それぞれが自分らしい人生を歩んでいます。

TAKAYOさんとTOMOKAさんも、おそらく幸せに暮らしているでしょう。そしてMIYUさんも、どこかで元気に過ごしていることを願っています。

彼女たちは10代で芸能界の頂点に立ち、激動の日々を過ごしました。その経験は、きっと今の人生にも活きているはずです。

いつか5人での再会を|「secret base」の記憶がファンに残る

「10年後の8月 また出会えるのを信じて」

この歌詞通り、2011年に一度は再結成を果たしたZONE。

でも、あの時は5人全員ではありませんでした。だからこそ、いつか5人全員で再会する日が来てほしい。

再結成というかたちでなくても構いません。5人が笑顔で集まって、昔話に花を咲かせる。そんな光景が見られたら、ファンとして本当に嬉しいです。

「secret base~君がくれたもの~」は、今でも多くの人に愛される名曲です。卒業式や別れのシーンで歌われることも多いですよね。

私自身、この曲を聴くたびに、友達との思い出や、青春時代の切ない気持ちが蘇ってきます。

ZONEは解散しても、彼女たちが残した音楽は永遠に色褪せません。それは間違いなく、多くの人の心に刻まれています。

MAIKOさんのインスタグラムを見ていると、保育園の子どもたちまで「secret base」を歌ってくれたそうです。世代を超えて愛される曲になっているんですね。

2026年現在、メンバーたちは38歳前後。まだまだ若いです。これからも、それぞれの場所で輝き続けてほしいと思います。

そして、いつかどこかで、5人が再び集まる日が来ることを。私は心から願っています。

MIYUさん、もしこの記事を読んでいたら、ぜひ連絡してあげてください。みんな、あなたのことを心配しています。

最後に改めて言いたいです。ZONE、本当にありがとう。あなたたちの音楽は、私の青春そのものでした。

これからも、それぞれの道で幸せでいてください。そして、もし可能なら、いつかまた5人の姿を見せてください。

ファンは、いつまでも待っています。

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