
かつて270万人もの登録者を抱え、YouTuber界のトップを走っていたワタナベマホトさん。
私も全盛期の彼の動画を何度も見ていたので、今の状況を知ると本当に複雑な気持ちになります。
華やかな表舞台から姿を消した彼は、今どこで何をしているのでしょうか。
この記事では、ワタナベマホトさんの現在の様子について、できる限り正確な情報をまとめてみました。
ワタナベマホトの現在の収入は月収30〜50万円との”推測”を調査

では、表舞台から消えた彼は今どうやって生計を立てているのでしょうか。
様々な情報を調べてみましたが、確実な情報はほとんど出てきませんでした。
ただ、複数の情報源を総合すると、現在の月収は30万円から50万円程度ではないかと推測されています。
YouTuber引退後は動画編集など裏方業務が主な収入源と見られる
一番有力な情報としては、動画編集などの裏方業務で収入を得ているという説です。
実際、週刊女性PRIMEの2022年10月の報道では、人気YouTuber「チャンネルがーどまん」の動画編集を担当し、月収100万円を得ていたと報じられています。
ワタナベマホトさんは、かつて270万人の登録者を抱えていたYouTuberです。
動画の企画力、撮影技術、編集スキル、どれをとってもトップレベルだったはず。
そのスキルを活かして、裏方として仕事をもらっているという情報は信憑性が高いと私は感じました。
ただし、2024年3月の逮捕により、この編集の仕事も失った可能性が高いと考えられます。
信頼関係が何より大切な業界ですから、3度目の逮捕という事実は致命的だったでしょう。
現在の具体的な収入源については、残念ながら明確な情報がありませんでした。
全盛期の年収は広告収入やブランド事業を含めて5000万円前後との推定
全盛期と現在の落差を考えると、本当に信じられない思いです。
複数の情報源によれば、ワタナベマホトさんの全盛期の年収は5000万円前後だったと推定されています。
この推定の根拠となっているのが、2016年に投稿された動画での発言です。
彼自身が「税金で1000万円以上支払った」と語っていたそうです。
一般的に年収が3000万円〜5000万円程度になると、税金が1000万円を超えると言われています。
つまり、少なくとも年収3000万円以上、おそらく5000万円程度はあったのではないかという計算になります。
当時の彼の収入源は多岐にわたっていました。
- YouTube広告収入:登録者数270万人、総再生回数2億回超という圧倒的な数字
- 企業案件:人気YouTuberとして多くの企業案件を受けていた
- 音楽活動:ラッパーユニット「カイワレハンマー」としての活動
- アパレルブランド:「REBERTAS(リベルタス)」というブランドも展開
さらに、2017年には両親に5000万円の一軒家をプレゼントしたというエピソードもあります。
これらのことから、全盛期の彼がいかに稼いでいたかがわかります。
音楽活動やアパレルブランド収入も一時期の収益の柱だった
ワタナベマホトさんは、YouTuberとしてだけでなく多方面で活躍していました。
音楽活動では、ラッパーユニット「カイワレハンマー」のメンバー「BEMA」として活動。
2014年にはメジャーデビューも果たしており、アルバム売上やライブ出演料なども収入源になっていたと考えられます。
アパレルブランド「REBERTAS(リベルタス)」も手掛けていました。
YouTuberとしての知名度を活かし、ファッション分野にも進出していたんです。
ブランドの売上がどの程度だったかは公表されていませんが、一定の収益を上げていたことは間違いないでしょう。
こうした複数の収入源があったからこそ、年収5000万円という数字が現実味を帯びてくるわけです。
でも今は、これらの活動すべてが止まってしまっています。
音楽活動は休止状態、アパレルブランドも事実上活動していないと見られます。
全盛期から現在への落差を考えると、本当に複雑な気持ちになります。
現在の仕事内容は動画編集などの「裏方」が中心か

表舞台には立てなくなったワタナベマホトさんですが、完全に活動を停止しているわけではないようです。
2022年時点で人気YouTuber「チャンネルがーどまん」の動画編集を担当し、月収100万円と報じられた
週刊女性PRIMEが2022年10月に報じた内容によれば、ワタナベマホトさんは人気YouTuber「チャンネルがーどまん」の動画編集を担当していたとのこと。
そして、その収入は月収100万円に達していたと報じられています。
「チャンネルがーどまん」は登録者数が100万人を超える人気チャンネルです。
そのような大規模チャンネルの編集を任されていたということは、彼の技術力が認められていた証拠でしょう。
ワタナベマホトさんの知人の証言として、こんな言葉も紹介されていました。
「引退後は他のYouTuberに裏方の仕事をまわしてもらい、月収60〜70万円は稼いでいた」
これは2021年4月時点の情報ですが、その後も似たような形で仕事を続けていた可能性が高いです。
ただし、この編集の仕事も2024年の逮捕後は続けられていないと考えられます。
現在も編集スキルを活かした仕事で生計を立てている可能性が高いが詳細は不明
2024年12月現在、ワタナベマホトさんが具体的にどんな仕事をしているのかは不明です。
ただ、生活していくためには何らかの収入源が必要なはず。
彼が持っている最大のスキルは、やはり動画制作・編集の技術だと私は考えます。
かつて270万人の登録者を集めたチャンネルを運営していた経験は、決して無駄にはなりません。
- 視聴者を引きつける企画力
- 効果的な撮影技術
- テンポの良い編集スキル
- サムネイル制作能力
これらのスキルは、YouTuber業界では今でも十分に価値があるものです。
顔を出さず、名前を伏せて裏方として働くことは可能でしょう。
現在も何らかの形で動画編集に関わっている可能性は高いと私は推測します。
ただし、3度目の逮捕という事実は大きなマイナス要因です。
信頼関係が何より重要な業界ですから、仕事を依頼してくれる人がどれだけいるか…。
正直なところ、厳しい状況にあることは間違いないでしょう。
アパレルブランドのモデル活動を継続しているという明確な情報はなく、噂どまり
一時期、ワタナベマホトさんがアパレルブランド「All Time Killing」のモデルとして活動しているのではないかという噂が広まりました。
2021年頃、同ブランドのInstagramに投稿された写真のモデルがワタナベマホトさんに似ていたからです。
確かに身長が170cmで一致していることや、腕のペイントがタトゥーを隠しているように見えることなどから、憶測が広まったようです。
また、彼と交友関係があった「カワグチゲンジン」さんが同ブランドのモデルをしていたことも、噂に拍車をかけました。
しかし、ブランド側は公式に否定しています。
InstagramのストーリーズやYouTubeの動画コメント欄で、「I’m not BEMA」(BEMAはワタナベマホトさんのアーティスト名)と明言していたとのこと。
つまり、モデル活動をしているという情報は噂の域を出ず、確証はないということです。
私自身もいろいろ調べてみましたが、2024年現在、彼がアパレル関連の仕事をしているという確実な証拠は見つかりませんでした。
2024年に元妻への暴行容疑で3度目の逮捕

ワタナベマホトさんについて調べていて、私が一番衝撃を受けたのがこの事実です。
2024年3月22日、彼は元妻への暴行容疑で逮捕されました。
これが実に3度目の逮捕となります。
文春オンラインによれば、元妻は元欅坂46のメンバーとして活動していた今泉佑唯さんです。
報道によると、2024年1月には既に2人は離婚していたとのこと。
つまり、離婚後に元妻に対して暴行を働いたということになります。
過去の逮捕歴を振り返る
ワタナベマホトさんの逮捕歴を時系列で整理すると、以下のようになります。
1度目:2019年6月
同棲していた女性への傷害事件で逮捕されました。
この時は被害者との示談が成立し、不起訴処分となっています。
ですが、この事件をきっかけにYouTubeでの活動は無期限休止となりました。
2度目:2021年3月
女子高生(当時15歳)にわいせつな画像を送るよう要求したとして、児童ポルノ禁止法違反容疑で逮捕されました。
この事件は本当に衝撃的でした。
オリコンニュースでも大きく報じられ、彼のYouTubeアカウントは完全に停止されました。
略式起訴され、罰金50万円の略式命令を受けています。
3度目:2024年3月
そして今回の元妻への暴行容疑です。
一児の父となり、家族のために裏方で頑張っていたと思われていた矢先の出来事でした。
私自身、この報道を見た時は「なぜまた…」という気持ちでいっぱいになりました。
何度も問題を起こしてしまうのは、根本的な何かが変わっていないということなのかもしれません。
表舞台から姿を消し、YouTubeやSNSの更新もほぼ停止状態
現在のワタナベマホトさんは、完全に表舞台から姿を消しています。
YouTubeのアカウントは2021年に停止されたまま復活していません。
かつて多くのファンに愛されていた「MAHOTO」チャンネルも、「ワタナベマホト」チャンネルも、もう見ることはできません。
SNSに関しても、ほとんど更新が止まっている状態だと言われています。
私が調べた限りでは、公式に彼が情報を発信している場所は見当たりませんでした。
全盛期には毎日のように動画を投稿し、ファンとコミュニケーションを取っていた彼。
その姿を知っているからこそ、この沈黙は余計に重く感じられます。
芸能界やYouTuber業界では、不祥事を起こしても時間が経てば復帰するケースも少なくありません。
しかしワタナベマホトさんの場合、重ねた不祥事の重大性から、公の場に戻ることは極めて困難だと考えられます。
なぜ何度も問題を起こすのか
私なりに考えてみましたが、いくつかの要因が考えられます。
衝動のコントロールができない
3度の逮捕のうち2度が暴力事件です。
これは、怒りなどの感情が高まった時に衝動をコントロールできていないことを示しています。
根本的な反省がない
1度目の逮捕後、もし本当に深く反省していれば2度目、3度目はなかったはず。
表面的には反省していても、根本的な部分が変わっていなかったのかもしれません。
専門的な治療やカウンセリングを受けていない
暴力や衝動のコントロールには、専門的な治療やカウンセリングが必要な場合があります。
そうした対処をしないまま時間が過ぎてしまった可能性があります。
周囲の環境
YouTuber時代、彼は若くして大金を手にし、チヤホヤされる環境にいました。
そうした環境が、自分の行動を客観的に見る機会を奪っていたかもしれません。
ただし、これらはあくまで私の推測です。
真実は本人にしかわかりません。
何より大切なのは、被害者の方々の心身の回復です。
そして、これ以上同じ過ちが繰り返されないことを願うばかりです。
プライベート:元妻・今泉佑唯との関係と子供

ワタナベマホトさんの私生活について、最も注目されたのが元欅坂46の今泉佑唯さんとの関係です。
2024年1月までに離婚が成立
2021年1月、ワタナベマホトさんと今泉佑唯さんは結婚と妊娠を同時に発表しました。
しかし、その発表と同じ日に女子高生へのわいせつ画像要求問題が発覚。
まさに最悪のタイミングでした。
その後、正式に婚姻届を提出したかどうかについては、当初不明瞭な部分がありました。
周囲からは「婚約を解消した方がいい」との声が上がっていたとも報じられています。
でも今泉佑唯さんは「私が離れたら味方がいなくなっちゃうから見捨てられない」「生まれてくる子供に父親は必要」と語っていたそうです。
週刊女性PRIMEなどの報道によれば、2人は正式に結婚していたようです。
ただし、2024年1月には既に離婚が成立していたことが、3月の逮捕報道で明らかになりました。
つまり、結婚生活は約3年で終わりを迎えたことになります。
過去の暴力事件や不祥事が別離の背景にあったと見られるが、公式に「離婚理由=DV」とはされていない
離婚の理由について、公式な発表はありません。
ただ、2024年3月の逮捕容疑が「元妻への暴行」であることを考えると、結婚生活中にも同様の問題があった可能性は否定できません。
文春オンラインの報道では、ワタナベマホトさんが元妻を突き飛ばしたとされています。
また、彼には2019年に同棲女性への暴行で逮捕された前歴もあります。
こうした事実を考えると、家庭内での暴力が離婚の背景にあったのではないかと推測する声も多いです。
ただし、今泉佑唯さん側から公式に「DVが離婚理由」と発表されたわけではありません。
真実は当事者にしかわかりませんが、3度も逮捕されているという事実は重く受け止めるべきでしょう。
私個人としては、今泉佑唯さんとお子さんが安全で平穏な生活を送れることを願うばかりです。
子どもは今泉佑唯が主に養育しており、親権や養育費の詳細は非公表
2021年6月、2人の間に第1子となる長女が誕生しました。
離婚後、子どもは今泉佑唯さんが主に養育しているとされています。
親権がどちらにあるかについては公表されていませんが、今泉さんが育てているということは、親権も彼女にあると考えるのが自然でしょう。
2025年7月のABEMAの番組に出演した今泉さんは、元夫との子育てについてこう語っていました。
「これをやらせたいけど、これに実際いくらお金がかかるから、じゃあそれをお互いどうするかみたいな話とかはしますね」
(ABEMA TIMESより)
この発言から、離婚後も子育てについては連絡を取り合っている様子が伺えます。
また、子どもも「パパが大好き」と言っているそうで、父子の交流も続いているようです。
ただし、3月の逮捕事件後、この関係がどうなっているかは不明です。
養育費は月15万円程度と推測する記事もあるが、実際の金額や支払い状況は明らかになっていない
養育費について、こちらの記事では月15万円程度と推測されています。
この推測の根拠は、離婚当時のワタナベマホトさんの月収が100万円程度だったこと。
法律事務所のサイトによると、年収1200万円(月収100万円×12ヶ月)の夫が幼児2人に支払う養育費の相場は、月10万円から24万円程度とのこと。
ただし子どもは1人なので、その中間値として月15万円程度ではないかという推測です。
しかし、これはあくまで推測であり、実際の金額は公表されていません。
また、2024年の逮捕後、ワタナベマホトさんの収入がどうなっているかも不明です。
もし収入が大幅に減少していれば、養育費の金額も変わってくる可能性があります。
さらに、実際に養育費が支払われているかどうかも確認できていません。
今泉佑唯さんが芸能界に復帰したのは、養育費が支払われていないからではないかという声もあるようです。
真相はわかりませんが、子どものためにも適切な養育費が支払われることを願います。
まとめ:ワタナベマホトの現在の収入と仕事、今後の動向は?

ここまで、ワタナベマホトさんの現在について様々な角度から調べてきました。
最後に、わかったことと今後の展望についてまとめてみたいと思います。
現在は公に顔を出す活動は行わず、動画編集などの裏方業務で生活していると推測される
2024年12月現在、ワタナベマホトさんは完全に表舞台から姿を消しています。
YouTubeアカウントは停止されたまま、SNSの更新もほとんどありません。
現在の収入源については確実な情報はありませんが、動画編集などの裏方業務で生計を立てていると推測されます。
2022年時点では「チャンネルがーどまん」の編集で月収100万円を得ていたとの報道もありました。
ただし、2024年3月の3度目の逮捕により、この仕事も失った可能性が高いです。
現在の月収は30万円から50万円程度ではないかという推測もありますが、確証はありません。
全盛期の年収5000万円から考えると、大きな落差です。
でも、自分の行った行為の結果として、この状況があるのだということを忘れてはいけないと思います。
正直に言って、ワタナベマホトさんがYouTuberとして表舞台に復帰する可能性は極めて低いと私は考えます。
その理由はいくつかあります。
1. 3度の逮捕という重大な事実
1度目は暴力、2度目は児童への性犯罪、3度目は元妻への暴力。
どれも社会的に許されない行為です。
2. YouTubeのポリシー違反
児童ポルノ禁止法違反により、YouTubeからアカウントを停止されています。
新たなアカウントを作成しても、本人と判明すれば即座に停止される可能性が高いでしょう。
3. スポンサーやファンの離反
企業がスポンサーになることはほぼ不可能です。
ファンも、3度の逮捕を経て離れていった人が大半でしょう。
4. 社会的な批判
もし復帰を試みたとしても、激しい批判が予想されます。
特に被害者の方々やその関係者からの反発は避けられません。
今後の動向について
今後、ワタナベマホトさんがどのような人生を歩むのか。
それは本人次第です。
表舞台に戻ることは難しいでしょうが、裏方として地道に仕事を続ける道はあるかもしれません。
何より大切なのは、二度と同じ過ちを繰り返さないこと。
専門的な治療やカウンセリングを受けて、根本的な問題と向き合うことが必要だと思います。
そして、被害者の方々に対して真摯に償い続けることです。
この記事を書きながら、私は複雑な気持ちになりました。
かつて多くの人を楽しませていたYouTuberが、なぜこのような道を歩むことになったのか。
才能があっても、それを正しく使えなければ意味がありません。
むしろ、その才能が自分や周囲の人を傷つける結果になってしまいました。
今後、ワタナベマホトさんがどうなるのか。
私たちにできることは、ただ見守ることだけかもしれません。
でも一つだけ確実に言えるのは、被害者の方々の心身の回復を最優先に考えるべきだということです。
そして、二度と同じような事件が起こらないことを願うばかりです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。