「わたしの青い鳥」で一世を風靡した桜田淳子さん。
1970年代に山口百恵さん、森昌子さんとともに「花の中三トリオ」として日本中を熱狂させた彼女が、今どのような生活を送っているのか気になっている方も多いのではないでしょうか。
私自身、桜田さんの曲を聴いて育った世代として、彼女の現在がずっと気になっていました。
2025年3月25日に東京地裁が旧統一教会(世界平和統一家庭連合)に解散命令を出したことで、再び桜田さんの名前がメディアに登場しました。
この記事では、桜田淳子さんの2026年最新の生活状況や目撃情報、復帰の可能性について、信頼できる情報源を元に詳しく解説していきます。
桜田淳子は今何してる?

東京都内で夫・東伸行氏と離婚はしておらず、静かなセカンドライフを送っていると報じられている
桜田淳子さんは現在、66歳。
1992年の合同結婚式で結ばれた夫・東伸行氏(69歳)と、今も変わらず婚姻関係を続けているようです。
私が最も驚いたのは、2025年4月に『女性自身』が報じた記事でした。
旧統一教会への解散命令が出された翌日、東京都内の高台にある高級マンション群のそばの公園で、東氏が散歩している姿が目撃されたというのです。
記者が東氏に直撃取材をしたところ、「(解散命令が出ても)特に何も変化はないですよ。私たち夫婦には影響はないというか、いつもどおりに過ごしています」と語ったそうです。
この言葉から、桜田さん夫妻が静かで穏やかな日常を送っていることが伺えます。
東氏は不敵ともいえる笑みを見せながら、「マスコミの取材については、お答えしないようにしているんです」と言い残し、自宅マンションに向かっていったと報じられています。
夫婦で散歩する穏やかな様子が伝えられるが、具体的な場所や頻度は断片的
記事によると、桜田さん夫妻は東京都内の高台エリアに居住していると考えられます。
高台エリアというと、新宿周辺や文京区、港区、渋谷区、世田谷区などが候補として挙げられますが、具体的な場所は公表されていません。
過去の報道を遡ると、桜田さんは2004年に東京都世田谷区に転居したという情報があります。
世田谷区は芸能人が多く住むエリアとして知られ、落ち着いた住宅街が広がっています。
子育てしやすい環境が整っているため、3人のお子さんの教育のために選んだのかもしれません。
私自身、世田谷区の街並みを歩いたことがありますが、確かに都心でありながら緑豊かで静かな環境が印象的でした。
桜田さんのような立場の方が、穏やかに暮らすには最適な場所だと感じます。
ただ、夫婦で散歩する頻度や日常生活の詳細については、ほとんど情報が出ていません。
プライバシーを大切にしながら、世間の目を気にせず自然体で生活されているのだろうと考えられます。
長男・長女・次女の3人の子どもはいずれも成人しているとみられるが、学歴や職業は公表されておらず噂にとどまる
桜田淳子さんには、長男、長女、次女の3人のお子さんがいるとされています。
1992年に結婚されてから30年以上が経過しているため、お子さんたちは全員成人されていることは間違いないでしょう。
しかし、お子さんたちの学歴や職業、顔写真などは一切公表されておらず、インターネット上でもほとんど情報がありません。
私が調べた限りでは、「桜田さんのお子さんたちは有名大学に進学したのではないか」という噂程度しか見つかりませんでした。
これは推測の域を出ませんが、桜田さんが教育熱心な方だったとしたら、お子さんたちの教育にも力を入れていた可能性があります。
また、お子さんたちが芸能界入りしたという情報もありませんので、一般の道を歩まれていると考えられます。
親の有名さゆえに注目されることを避け、静かに生活されているのかもしれません。
私は、このような姿勢に桜田さんの親としての愛情を感じます。
子どもたちを過度な注目から守り、普通の生活を送らせてあげたいという思いが伝わってくるようです。
現在の画像やビジュアルの変化!60代後半を迎えた近影

かつてのアイドル時代の面影を残しながらも、年齢を重ねた桜田淳子さんの現在の姿は、多くのファンにとって関心の的となっています。
週刊誌などが報じる近年の姿は年相応の自然体な雰囲気で、往年のオーラも残しているとされる
桜田淳子さんの近影は、2013年や2018年のイベント出演時に報じられています。
2013年5月には、芸能界の”育ての親”であるサンミュージック・相澤秀禎会長の通夜に参列し、16年ぶりに公の場に姿を見せました。
この時の写真を見た私の率直な感想は、「年月は経ったけれど、やはり桜田淳子さんだな」というものでした。
年相応の自然な雰囲気でありながらも、往年のアイドルとしての品格やオーラがしっかりと残っていたのです。
2014年に『女性自身』が目撃した桜田さんの写真も公開されています。
白髪も増え、少しやせたようですが、意志の強そうな口元は変わらないと報じられていました。
私は、このような自然体の姿に好感を持ちました。
無理に若作りをするのではなく、年齢を受け入れながら自分らしく生きている姿勢が素敵だと思うのです。
2013年や2018年のイベントで、変わらぬアイドルスマイルを見せた姿が話題に
2013年11月には、デビュー40周年を記念して銀座博品館劇場でイベントを開催。
アルバムのリリースも行い、ファンと交流する姿が報じられました。
そして2018年3月27日には、デビュー45周年記念コンサート「マイ・アイドロジー スペシャル~ありがとうのかわりに」を同じく銀座博品館劇場で開催。
この時、桜田さんは35年ぶりの新曲「ありがとうのかわりに~プロローグ」を含む13曲を披露し、380人のファンを沸かせたそうです。
終演後には「桜が満開の東京で、45周年の感謝イベントを開催できましたこと、心よりうれしく思います」とコメント。
「全国からたくさんのファンの皆様が御来場くださいましたこと、そして変わらぬ熱い声援を送ってくださいましたことに改めて感謝申し上げます」と感謝の気持ちを表しました。
私は、このコメントから桜田さんのファンへの深い愛情を感じました。
長いブランクがありながらも、ファンを大切に思う気持ちは変わっていないのだと実感したのです。
ステージでは変わらぬアイドルスマイルを見せ、往年のファンを感動させたと報じられています。
美容や健康習慣については本人から具体的な公表はなく、詳細は不明
桜田淳子さんが現在、どのような美容習慣や健康法を実践しているかについては、公式な情報はありません。
インターネット上では「病気説」なども一時期流れたようですが、これについても具体的な根拠はなく、憶測の域を出ないものと考えられます。
2025年現在、桜田さんの健康状態について公式に深刻な問題が報じられたことはないようです。
トークイベントでの様子からも、大きな病気を抱えている印象は受けないとされています。
私は、桜田さんが無理をせず、自分のペースで生活している姿勢が、結果的に健康につながっているのではないかと思います。
芸能活動を完全に休止しているわけではなく、限定的にイベントに参加するというスタイルは、ストレスを最小限に抑えながら自分らしく生きる方法なのかもしれません。
宗教の脱会状況を調査!旧統一教会への解散命令による影響

桜田淳子さんと旧統一教会(世界平和統一家庭連合)の関係は、彼女の人生において切り離せない問題です。
2025年3月25日、東京地裁が旧統一教会に解散命令を出し、教団側は抗告の姿勢を示している
2025年3月25日、東京地裁は世界平和統一家庭連合に対し、解散命令を下しました。
これは、文部科学省が2023年10月に、悪質な献金集めが組織的、継続的に行われていたと判断し、宗教法人法に基づき解散命令を請求していたものです。
教団側はこの決定を不服として、東京高裁に抗告する見込みだと報じられています。
教団は一時ホームページに「心からお詫び申し上げたいと思います」という文言を載せましたが、1時間後に削除し、徹底抗戦の構えを見せているとのことです。
この一連の動きを見ていて、私は複雑な気持ちになりました。
被害を受けた方々の救済は必要ですが、一方で信仰の自由も尊重されるべきです。
この問題には簡単な答えはないのだと改めて感じました。
直撃取材で夫・東氏が「私たちの生活に大きな変化はない」と語り、信仰継続をうかがわせた
冒頭でも触れましたが、解散命令が出された翌日、『女性自身』の記者が東伸行氏を直撃取材しました。
東氏は「(解散命令が出ても)特に何も変化はないですよ。私たち夫婦には影響はないというか、いつもどおりに過ごしています」と語りました。
記者が「教団の幹部として、何か責任は感じないのでしょうか?」と問いかけると、東氏は「ハハハ、マスコミの取材については、お答えしないようにしているんです。これ以上のお話は無理ですよ」と答えたそうです。
この言葉から、桜田さん夫妻が現在も信仰を継続していることが強く示唆されます。
「教団の幹部」という言葉を否定することもなかったと報じられています。
私は、この姿勢に賛否両論あることは承知していますが、長年信じてきたものを簡単に手放せない人間の心理も理解できる気がします。
19歳入信以来47年にわたり教団の広告塔として活動してきた歴史と、その中で特別なポジションにあったとされる過去
桜田淳子さんが旧統一教会に入信したのは19歳の時。
姉の影響で入信したと自ら明かしています。
それから2026年現在まで、実に47年以上にわたり信仰を続けていることになります。
旧統一教会問題に詳しいジャーナリストの鈴木エイト氏によると、桜田さんは教団内で特別扱いされていたとのことです。
2015年には教団本部で信者100人ほどを前に講演を行い、2世信者にメークやファッションをレクチャーする講習会も開かれたそうです。
また、桜田さんは教団関連化粧品会社「男女美(Danjobi)」のモデルを務めていた時期があり、韓国の教団聖地で教祖夫妻を迎える儀式で歌を披露するなど、特別なポジションにあったと報じられています。
私は、この事実を知って、桜田さんが単なる信者ではなく、教団にとって重要な「広告塔」としての役割を担っていたことを理解しました。
トップアイドルだった桜田さんが信仰しているということは、教団にとって大きな宣伝効果があったのでしょう。
ただし、2017年4月に銀座博品館劇場でのコンサートにゲスト出演して以降、桜田さんや東氏の教団内での活動情報は流れなくなったとも報じられています。
現在の桜田さんと教団の関係性については、具体的な情報がほとんどないのが実情です。
復帰の可能性を詳しく解説!芸能界カムバックへの障壁

多くのファンが待ち望んでいる桜田淳子さんの芸能界復帰。
しかし、その道のりには高い障壁が存在しているようです。
2018年のデビュー45周年記念コンサートや新録音源披露など、限定的な芸能活動再開があった
2018年2月7日に「桜田淳子プロジェクト」が発足し、同月25日にニューアルバム「マイ・アイドロジー」がリリースされました。
さらに3月21日にベストアルバムが発売され、3月27日には銀座博品館劇場でライブが開催されました。
この時、私を含む多くのファンが「いよいよ本格復帰か!」と期待したものです。
35年ぶりの新曲「ありがとうのかわりに~プロローグ」を含む13曲を披露し、380人のファンを沸かせたという報道を見て、心が躍りました。
しかし、その後は具体的な活動が明らかになっておらず、SNSなども運営されていないため、動向がわかりません。
周年のたびに何かの動きはあるかもしれませんが、本格的な復帰には至っていないのが現状です。
旧統一教会問題への社会的批判から、テレビ局・スポンサーが起用に慎重な現状
桜田淳子さんの芸能界復帰を阻む最大の障壁は、やはり旧統一教会との関係です。
在京のテレビ局関係者は「桜田さんには、今もぜひ出ていただきたいし、信教の自由は保障されているが、スポンサーをはじめ、視聴者を納得させることはできない」と語っています。
私も、この難しい状況を理解しています。
どんな宗教に入信しても国からとやかく言われることはありませんが、広告塔疑惑が出ている芸能人についてはマスコミでの扱いが慎重になるのも事実です。
霊感商法の被害者から見れば、桜田さんは「広告塔」とみなされ、批判の対象となってしまいます。
テレビ局やスポンサーとしても、視聴者や消費者の反発を恐れて起用を躊躇せざるを得ないのでしょう。
もし桜田さんが信仰しているから自分も入ろうと思う人が流されて入信し、家族も不幸に巻き込むような展開になった場合、被害が出る可能性があります。
被害者弁護団も存在している状況では、芸能界としても慎重にならざるを得ないのが現実だと考えられます。
「花の中三トリオ」再結成を望むファンの声は根強いが、実現は難しいと見られている
山口百恵さん、森昌子さん、桜田淳子さんによる「花の中三トリオ」の再結成を望むファンの声は、今も根強く存在しています。
私自身も、3人が揃った姿をもう一度見たいという思いがあります。
しかし、山口百恵さんは1980年に引退して以来、芸能界に戻る気配はなく、一般人としての生活を貫いています。
森昌子さんは2019年に芸能界を引退しました。
そして桜田淳子さんは前述の通り、宗教問題により本格復帰が難しい状況です。
3人が揃って再結成するというのは、残念ながら実現は極めて困難だと言わざるを得ません。
ただ、個別のイベントやプライベートでの交流があるかもしれないという噂もあり、ファンとしてはそれだけでも嬉しいことだと思います。
恩師・相澤秀禎氏の通夜に参列するなど、義理堅い人柄が報じられている
2013年5月、桜田淳子さんは芸能界の恩師であるサンミュージック・相澤秀禎会長の通夜に参列しました。
これは16年ぶりに公の場に姿を見せた瞬間でした。
私は、このエピソードに桜田さんの人柄を感じました。
長年芸能界から遠ざかっていても、恩師への感謝の気持ちを忘れず、通夜に参列する姿勢。
これは、桜田さんが非常に義理堅い性格であることを示しているのではないでしょうか。
芸能界にいた頃の人間関係や恩を大切にする気持ちは、今も変わっていないのだと思います。
こうした人柄が、多くのファンが桜田さんを今も応援し続ける理由の一つなのかもしれません。
まとめ:桜田淳子の現在は信仰と共にありつつも、都内で家族と静かな日常を送っている
桜田淳子さんの2026年現在の姿をまとめると、以下のようになります。
現在の生活状況
- 東京都内(おそらく高台エリア)で夫・東伸行氏と暮らしている
- 3人の子どもは全員成人しており、一般の道を歩んでいる模様
- 夫婦関係は良好で、散歩などをしながら穏やかな日々を送っている
宗教との関係
- 19歳から47年以上、旧統一教会(世界平和統一家庭連合)への信仰を継続
- 2025年3月の解散命令後も、生活に変化はないと夫が発言
- 脱会したという情報はなく、現在も信仰を続けていると考えられる
芸能活動について
- 2018年のデビュー45周年記念コンサート以降、大きな活動はなし
- 限定的なイベント参加はあるが、本格復帰には至っていない
- 旧統一教会問題により、テレビ局やスポンサーが起用に慎重
- 今後も周年イベントなどで姿を見せる可能性はある
私は、この記事を書きながら、桜田淳子さんという一人の人間の人生の複雑さを改めて感じました。
トップアイドルとして輝いていた時期、宗教との出会い、結婚、子育て、そして現在の静かな生活。
それぞれの選択に、彼女なりの理由と信念があったのだろうと思います。
信教の自由は憲法で保障されている権利ですが、一方で霊感商法の被害者が存在することも事実です。
この難しい問題に簡単な答えはありません。
ただ、私が願うのは、桜田淳子さんが健康で幸せに過ごしていてほしいということ。
そして、いつか何らかの形で、再び彼女の歌声を聴ける日が来れば嬉しいと思っています。
「わたしの青い鳥」を口ずさみながら育った世代として、桜田淳子というアーティストが日本の音楽史に残した功績は決して色褪せることはないと、私は信じています。