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高橋真梨子の現在は?最新の活動状況やラストツアー後の生活を徹底調査!

「桃色吐息」や「for you…」など、数々の名曲で私たちの心を掴んできた高橋真梨子さん。

その美しい歌声に何度勇気づけられたことでしょう。

私が初めて高橋真梨子さんの歌声を聴いたのは、母が口ずさんでいた「桃色吐息」でした。

あの深く響く歌声と、どこか切ない旋律が子供心にも強く印象に残っています。

そんな国民的歌手である高橋真梨子さんですが、現在はどのような活動をされているのでしょうか。

今回は、高橋真梨子さんの最新情報を徹底的にお伝えしていきます。

目次

高橋真梨子の現在は?2025年最新の活動状況をチェック

2024〜2025年開催「Concert FINAL 2024-2025 EPILOGUE」を2025年5月に完走

正直に言うと、私は「もう全国ツアーは見られないかもしれない」と思っていました。

しかし、高橋真梨子さんはファンの期待を裏切らず、最後の全国ツアー「Mariko Takahashi concert FINAL 2024-2025 EPILOGUE with Henry Band」を完走されたんです。

このツアーは2024年10月12日の東京・立川ステージガーデンから始まりました。

そして2025年5月8日・9日の東京国際フォーラム ホールAでフィナーレを迎えました。

全国9都市で21公演という大規模なツアーでした。

約8ヶ月をかけて、ゆっくりと全国を回っていく形でスケジュールが組まれていました。

実は、このツアーは2022年から2023年にかけて開催された「ラストツアー」のアンコール公演なんです。

一度は「生涯最後」と銘打った全国ツアーを終えた高橋真梨子さん。

でも、全国のファンから「せめてもう一度だけでもステージに立ってほしい」という熱い声が届いたそうです。

夫でありプロデューサーのヘンリー広瀬さん、ツアースタッフ、バンドメンバーと協議を重ねた結果、このアンコールツアーが実現しました。

高橋真梨子さん本人は「歌をやめるわけではないけど、全国を回るのは体力的にもいっぱいいっぱい」と語っていました。

それでも「皆さんの声に押されてもう一回だけ頑張ってみよう」と決意されたんですね。

76歳での全国ツアー完走は、プロとしての圧倒的な実力と情熱の証だと思います。

私はこのニュースを聞いた時、本当に胸が熱くなりました。

第76回NHK紅白歌合戦出場の公式発表はなく、「桃色吐息」歌唱も未確認(※出場実績としては扱わない)

2025年12月31日に開催される第76回NHK紅白歌合戦について、高橋真梨子さんの公式サイトには出場情報が掲載されています。

公式サイトによると「桃色吐息」を歌唱する予定となっています。

もし本当に出場が実現すれば、女性歌手として最年長での出場記録になるという噂もあります。

ただし、この記事執筆時点では、NHK紅白歌合戦の公式発表で高橋真梨子さんの名前が確認できていません。

あくまで高橋真梨子さん側の発表であり、公式決定かどうかは慎重に見る必要があります。

紅白出場が確定すれば、2016年以来、約9年ぶりの出場になると考えられます。

前回の紅白では激やせした姿が心配されましたが、今回は体調も回復されているようです。

もし出場が実現すれば、あの名曲「桃色吐息」を大晦日に聴けるかもしれません。

私自身、年末の楽しみがまた一つ増えたような気持ちです。

最新ライブ作品『LIVE EPILOGUE ~Last Tour Encore~』の発売とデジタル配信決定[発表:2025年10月8日リリース]

ラストツアーEPILOGUEの感動を自宅でも味わえる作品が発売されました。

「LIVE EPILOGUE 〜Last Tour Encore〜」というタイトルで、2025年10月8日にリリースされました。

このライブ作品は、2025年5月8日・9日に東京国際フォーラムで行われたツアーファイナル公演の模様を収録しています。

形態はBlu-ray(定価8,800円)、DVD(定価7,700円)、CD2枚組(定価4,400円)の3種類です。

私が嬉しかったのは、音楽ストリーミングサービスでも配信が開始されたことです。

iTunes Store、レコチョク、moraなど主要ダウンロードサービスでも購入できます。

会場に行けなかったファンにとって、この作品は本当にありがたい存在です。

高橋真梨子さんの歌声と、ヘンリーバンドとの息の合った演奏が完全保存版として残されました。

私もすでに購入して、何度も繰り返し聴いています。

ラストツアー後の生活はどう変わった?プライベートの過ごし方

夫・ヘンリー広瀬氏と支え合う日常と、ツアー完走後の穏やかな時間

高橋真梨子さんの人生を語る上で欠かせないのが、夫でありプロデューサーでもあるヘンリー広瀬さんの存在です。

お二人は1993年に結婚されました。

ヘンリー広瀬さんは6歳年上で、フルートやキーボードを担当する音楽家でもあります。

「桃色吐息」「はがゆい唇」「ごめんね…」など、高橋真梨子さんの代表曲をプロデュースしてきました。

実は最初の出会いでは、お互いに「嫌い!」という印象だったそうです。

それが長年の音楽活動を通じて親友になり、やがて恋人へと発展しました。

高橋真梨子さんが33歳の時に失恋で落ち込んでいた時、励ましてくれたのがヘンリー広瀬さんでした。

その後、一緒に住むようになり、45歳の時に結婚に至ったそうです。

音楽という共通の情熱を持つパートナーとの結婚生活は、高橋真梨子さんの音楽活動を大きく支えてきました。

私は、互いに尊重し合い、支え合う二人の関係がとても素敵だと感じています。

結婚記念日を祝う仲睦まじい姿などを公式インスタグラム等で時折発信

高橋真梨子さんは公式Instagramで、プライベートな一面も見せてくれています。

2025年7月には「初めてのフルムーン、箱根でノンビリ温泉」というコメントとともに、夫婦の2ショット写真を投稿されました。

そこには「日本各地、50年余り旅を続けてきましたが、夫婦2人だけでの旅行はこれが初めて」という驚きの告白がありました。

長年、音楽活動のために全国を回ってきたお二人。

でも、それはあくまで「仕事」としての旅でした。

純粋にプライベートで、夫婦二人だけで旅行するのは初めてだったんですね。

ファンからは「素敵なお二人に乾杯」「幸せいっぱいですね」というコメントが多数寄せられました。

私も写真を見た時、長年走り続けてきたお二人がようやく穏やかな時間を過ごせていることに、心から嬉しくなりました。

結婚記念日の8月5日には、毎年のように仲睦まじい写真を投稿されています。

こうしたSNS発信を通じて、ファンは高橋真梨子さんの元気な姿を確認できるんです。

全国ツアーは区切りも、「引退」ではなく「充電期間」とも取れるコメント

多くの人が心配したのは「高橋真梨子さんは引退してしまうのか」ということでした。

しかし、2025年5月9日のツアー千秋楽で、高橋真梨子さんは明確にメッセージを発しました。

「引退とは言いません。いつかまた…」

この言葉に、会場にいたファンも、そしてニュースで知った私たちも、大きな安堵を感じました。

全国を巡るコンサートツアーは体力的な限界から卒業するけれど、歌うこと自体をやめるわけではない。

そういう意味だと理解できます。

高橋真梨子さんはこれまでも「歌うことが生きがい」と語ってきました。

音楽を一度離れてリフレッシュする「充電期間」と捉えるのが正しいのかもしれません。

単発ライブや特別公演、音源制作など、これからも様々な形で音楽活動を続ける可能性があります。

私は、高橋真梨子さんが自分のペースで、無理なく活動を続けていってほしいと願っています。

気になる体調と健康状態|激やせや入院報道の真相

2023年5月に急性腎盂炎で約1週間入院し、その後は回復したと報じられている

高橋真梨子さんの健康状態について、最も心配されたのが2023年5月の入院でした。

病名は急性腎盂炎で、約1週間の入院生活を送られました。

夫のヘンリー広瀬さんは「彼女にとって生まれて初めての入院でした」とコメントしています。

しかもコロナ禍の影響で、誰とも面会できない状況だったそうです。

40度の高熱が数日続き、病院で診断を受けて入院することになりました。

高橋真梨子さん本人は「年中体調は良くない」と語っていますが、この入院をきっかけに自身の健康と音楽活動について深く見つめ直したそうです。

幸いなことに、その後は回復されています。

2024年10月から始まった全国ツアーを無事に完走されたことが、その証拠です。

私は、76歳という年齢で全21公演をやり遂げた体力と精神力に、本当に頭が下がる思いです。

過去の更年期障害や激やせ時期(30kg台まで体重減少)の経緯

高橋真梨子さんの健康面での苦労は、実は何十年も前から続いていました。

47歳頃(1996年頃)には、重度の更年期障害を経験されています。

やる気が出なくなる、急に体が熱くなるホットフラッシュなどの症状に悩まされました。

当初は更年期だとは思わず、様々な検査を受けられたそうです。

特に辛かったのは、胸がムカムカして食べ物が喉を通らなくなったことです。

そうなるとステージに立てない。

でも、生きがいである歌を歌いたい。

この板挟みの状態が、さらに精神的なストレスを生みました。

やがて重度のうつ状態に陥り、「仕事ができなくなるんじゃないか、生きていけなくなるんじゃないか」と苦しまれました。

この時期には3ヶ月間、仕事を休まざるを得なくなりました。

さらに、2016年末のNHK紅白歌合戦では、激やせした姿が話題になりました。

プロデューサーであるヘンリー広瀬さんによると、この時の体重は33kgだったそうです。

高橋真梨子さんの身長は155cmで、ベスト体重は41kgとのこと。

33kgという数字は、明らかに健康的とは言えない状態でした。

長年の更年期障害と食欲不振が原因だったと考えられています。

あまりに頼らない性格の高橋真梨子さんが、この時ばかりは夫に「助けて」と言ったそうです。

この事実を知った時、私は高橋真梨子さんがどれほど苦しんでいたのかを改めて実感しました。

「年中体調は良くない」としつつもツアー完走に込めたプロとしての矜持

高橋真梨子さん自身が「年中体調は良くない」と語っているのは印象的です。

長年の更年期障害の影響で、筋肉がほとんどなくなってしまったそうです。

「氷の上を歩いている」と感じるほど足も冷えているとのこと。

決して万全な体調とは言えない状態が続いているんです。

それでも、2024年から2025年にかけてのラストツアーを完走しました。

21公演すべてを、途中でキャンセルすることなくやり遂げたんです。

この事実に、私はプロとしての圧倒的な矜持を感じずにはいられません。

「ファンの皆さんと一緒に”ツアー完全燃焼”したい」という言葉通り、最後まで走り抜けました。

体調面での不安を抱えながらも、ステージに立ち続ける姿勢。

これこそが、半世紀以上にわたって第一線で活躍し続けてきた理由なのでしょう。

2016年の紅白と比較すると、2024年の姿は少しほほがふっくらしていたという報道もあります。

この変化に、多くのファンがホッとしたそうです。

私も、高橋真梨子さんが少しでも体調を回復させて、これからも無理のない範囲で活動を続けてくれることを心から願っています。

高橋真梨子は引退するの?ファンへ向けたメッセージと今後の展望

ツアー千秋楽で明言「引退とは言いません。いつかまた…」とファンへメッセージ

2025年5月9日、東京国際フォーラム ホールAでの千秋楽公演。

多くのファンが涙を流しながら見守る中、高橋真梨子さんは力強く語りました。

「引退とは言いません。いつかまた…」

この言葉は、会場にいたすべての人の心に深く刻まれたことでしょう。

私自身、このニュースを読んだ時、目頭が熱くなりました。

完全な「さよなら」ではなく、「またいつか」という希望を残してくれたんです。

長年にわたって音楽を届け続けてきた高橋真梨子さんにとって、簡単に「引退」という言葉は使えなかったのだと思います。

歌うことが生きがい、と語ってきた方ですから、音楽との完全な別れは考えられないのでしょう。

全国を回る大規模なツアーからは卒業するけれど、音楽活動自体は続ける。

そういう決意表明だったと受け取っています。

全国を回るコンサートツアーは卒業も、単発ライブや音源制作の可能性は残る

体力的な限界から、全国を巡る大規模ツアーは今回で最後となりました。

でも、それは音楽活動の終わりを意味するわけではありません。

例えば、東京や大阪など主要都市での単発ライブ開催という形は考えられます。

移動の負担が少ない形で、ファンと直接触れ合う機会を持つことは可能でしょう。

また、新曲のリリースや音源制作という形での活動も期待できます。

スタジオでのレコーディングなら、ツアーほど体力的な負担はありません。

実際、公式サイトでは「桃色吐息」のRemixコンテスト作品が配信されるなど、新しい試みも行われています。

世代やジャンルを超えた様々なクリエイターが、高橋真梨子さんの名曲をリミックスしています。

こうした新しい形での音楽との関わり方も、今後は増えていくかもしれません。

テレビ番組への出演や、配信ライブなど、体調に合わせた活動形態も選択肢として考えられます。

私は、高橋真梨子さんが自分のペースで、無理なく音楽と向き合い続けてくれることを願っています。

歌手人生50年超、「歌うことが生きがい」と語ってきた軌跡

高橋真梨子さんの歌手人生は、2023年で50周年を迎えました。

1973年のペドロ&カプリシャス時代の「ジョニィへの伝言」から数えると、実に半世紀以上です。

1978年のソロデビュー以降も、数々のヒット曲を世に送り出してきました。

「for you…」(1982年)は第11回東京音楽祭世界大会で金賞を受賞しています。

「桃色吐息」(1983年)は今なお多くの人に愛される代表曲です。

「ごめんね…」「はがゆい唇」「五番街のマリーへ」など、時代を超えて歌い継がれる名曲ばかりです。

高橋真梨子さんは常に「歌うことが生きがい」と語ってきました。

更年期障害で苦しんでいた時も、入院した時も、激やせで心配された時も。

それでもステージに立ち続けてきたのは、この「生きがい」があったからです。

76歳となった現在も、その情熱は変わっていません。

私は、高橋真梨子さんの生き方そのものに、大きな勇気をもらっています。

どんな困難があっても、自分の「生きがい」を諦めない姿勢。

それは多くの人にとって、人生の指針になっているのではないでしょうか。

夫・ヘンリー広瀬氏との強い絆|公私ともに歩むパートナーシップ

音楽プロデューサー/ギタリストとして30年以上支え続けてきた結婚生活

高橋真梨子さんの成功を語る上で、夫ヘンリー広瀬さんの存在は欠かせません。

1993年の結婚以来、30年以上にわたってパートナーとして歩んできました。

ヘンリー広瀬さんは神奈川県出身で、フルートやキーボードを担当する音楽家です。

そして、高橋真梨子さんの多くのヒット曲をプロデュースしてきました。

「桃色吐息」「はがゆい唇」「ごめんね…」といった代表曲は、すべてヘンリー広瀬さんのプロデュースによるものです。

公私ともに音楽で繋がっている二人の関係は、まさに理想的なパートナーシップだと言えます。

高橋真梨子さんが更年期障害で苦しんでいた時も、ヘンリー広瀬さんは献身的に支えました。

2023年の入院の際も、コロナ禍で面会できない中、最大限のサポートをしたそうです。

ラストツアーを決意した時も、ヘンリー広瀬さんは「バックでもう一度ステージに立てることは嬉しい限り」とコメントしています。

音楽家として、プロデューサーとして、そして夫として。

様々な立場で高橋真梨子さんを支え続けてきた姿に、私は深い尊敬の念を抱いています。

子どもは公表されておらず、夫婦2人とバンド仲間で築いてきた音楽と生活

高橋真梨子さんとヘンリー広瀬さんの間には、子どもはいません。

これは公表されている事実です。

でも、二人の人生が寂しいものだったかというと、決してそうではないでしょう。

夫婦二人で音楽に打ち込み、そしてヘンリーバンドのメンバーたちと家族のような関係を築いてきました。

長年一緒に活動してきたバンドメンバーは、もはや家族同然の存在だと考えられます。

音楽という共通の情熱を持つ仲間たちと、充実した日々を送ってきたのです。

2025年7月の箱根旅行が「夫婦2人だけでは初めて」という事実も、二人の人生が常に音楽とともにあったことを示しています。

仕事と私生活の境界線が曖昧なほど、音楽が生活の中心にあったんですね。

子どもを持たない選択も含めて、二人は自分たちらしい人生を歩んできました。

私は、このような生き方もまた素晴らしいと感じています。

ヘンリーバンドのメンバーとともに「終活」ではなくキャリアの集大成として臨んだラストツアー

ラストツアーについて、ヘンリー広瀬さんは興味深いコメントを残しています。

「本当に今回がラストオブラスト。全国9都市21公演をゆっくり8か月かけて回っていきます」

このツアーは「終活」ではなく、「キャリアの集大成」として位置づけられていました。

ヘンリーバンドのメンバー全員にとって、これまでの音楽人生の総決算だったのです。

約40年にわたって続けてきた全国ツアーの、最後の締めくくり。

すべての思いを込めて、一公演一公演を大切に演奏してきました。

「終活」という言葉には、人生の終わりを準備するというネガティブなニュアンスがあります。

しかし「集大成」という言葉には、これまでの成果を誇りを持って示すというポジティブな意味があります。

この言葉の選び方に、高橋真梨子さんとヘンリーバンドの前向きな姿勢が表れていると感じます。

ツアーを終えた今、彼らは新しいステージに向かって歩み始めているのでしょう。

私は、高橋真梨子さんとヘンリーバンドの皆さんが、これからも音楽とともに充実した日々を送られることを願っています。

高橋真梨子のプロフィールと輝かしい経歴の振り返り

年齢・本名・出身地|1949年3月6日生まれ・本名「広瀬まり子」、広島県廿日市市生まれ福岡市育ち

改めて、高橋真梨子さんの基本プロフィールをご紹介します。

生年月日:1949年3月6日
年齢:76歳(2025年現在)
本名:広瀬まり子(旧姓:森岡、後に高橋、現在は広瀬)
出身地:広島県廿日市市生まれ、福岡県福岡市育ち
身長:155cm
血液型:A型
星座:うお座

「髙」は正式には「はしごだか」と表記されます。

2025年3月6日に76歳の誕生日を迎えた際には、自身のInstagramで「プレゼントやメッセージたくさんありがとうございます」と感謝を述べていました。

博多出身の高橋真梨子さんは、ジャズプレイヤーだった父親の影響で音楽の道に進みました。

14歳からジャズの勉強を始め、本格的なレッスンを受けるため16歳で上京しています。

若くして音楽の才能を開花させ、プロの道を歩み始めたんですね。

私は、10代という若さで単身上京し、音楽の道を追求した決断力に驚かされます。

ペドロ&カプリシャス2代目ボーカルからソロデビュー、「ジョニィへの伝言」「五番街のマリーへ」などのヒット

高橋真梨子さんの歌手としてのキャリアは、1972年から始まりました。

23歳の時、ペドロ&カプリシャスの2代目ボーカリストとしてデビューしたんです。

1973年にリリースされた「ジョニィへの伝言」は大ヒットを記録しました。

この曲は今でもカラオケの定番曲として愛されています。

「五番街のマリーへ」もペドロ&カプリシャス時代の代表曲です。

その後、1978年(29歳)にソロ歌手として「あなたの空を翔びたい」でソロデビューを果たします。

ソロになってからも、次々とヒット曲を生み出していきました。

ペドロ&カプリシャス時代とソロ時代、両方で成功を収めているアーティストは珍しいです。

それぞれの時期に、異なる魅力を発揮してきたということですね。

私は、どの時代の高橋真梨子さんの歌声も大好きです。

「ごめんね…」「for you…」「桃色吐息」など今も歌い継がれる名曲の数々

高橋真梨子さんの代表曲を挙げると、きりがありません。

1982年の「for you…」は第11回東京音楽祭世界大会で金賞を受賞しました。

この曲はロングヒットとなり、多くの人に愛されています。

1983年の「桃色吐息」は、高橋真梨子さんの最大のヒット曲です。

セクシーで切ない歌詞と、高橋真梨子さんの深い歌声が完璧にマッチしています。

今なお、多くの歌手にカバーされ続けている名曲です。

「ごめんね…」も、多くの人の心に残る楽曲です。

別れの切なさを歌ったこの曲は、聴く人の心に深く響きます。

「はがゆい唇」「蜃気楼」なども、高橋真梨子さんの代表曲として知られています。

これらの楽曲に共通しているのは、大人の恋愛の機微を描いていることです。

切なさ、憧れ、後悔、未練。

複雑な感情を、高橋真梨子さんは豊かな表現力で歌い上げてきました。

私が高橋真梨子さんの歌に惹かれるのは、その深い感情表現です。

ただ上手に歌うだけでなく、言葉の一つ一つに魂を込めている。

だからこそ、何十年経っても色褪せることなく、今も多くの人に愛されているんだと思います。

高橋真梨子の最新情報に関するよくある質問(FAQ)

現在の年齢は何歳?(1949年生まれの76歳=2025年時点)

高橋真梨子さんは1949年3月6日生まれで、2025年現在76歳です。

2025年3月に76歳の誕生日を迎えられました。

同世代の歌手と比較しても、第一線で活躍を続けている点は驚異的です。

76歳で全国21公演のツアーを完走するという体力と精神力には、本当に頭が下がります。

私は、年齢を重ねてもなお輝き続ける姿に、大きな勇気をもらっています。

今後、新曲のリリースやテレビ出演の予定はある?(現時点で大規模ツアー以外の具体的発表は限定的)

2025年11月現在、新曲リリースの具体的な発表はありません。

ただし、2025年末には第76回NHK紅白歌合戦への出場が公式サイトで告知されています。

(※NHK公式の最終確認は必要ですが)

また、WOWOWでは2025年12月に高橋真梨子さんの特集番組がリピート放送される予定です。

「高橋真梨子 concert Supreme Selection」や「高橋真梨子 concert FINAL 2024-2025 EPILOGUE」、そして「高橋真梨子 Interview Special」などが放送されます。

現時点では大規模な新プロジェクトの発表はありませんが、今後も様々な形での活動が期待できます。

公式サイトやSNSをチェックしていれば、最新情報をいち早く知ることができるでしょう。

私も定期的に公式サイトを訪れて、新しい情報を楽しみにしています。

まとめ:高橋真梨子の「今」をこれからも応援し続けよう

ここまで、高橋真梨子さんの2025年最新の活動状況についてお伝えしてきました。

76歳となった現在も、その圧倒的な歌唱力と存在感は健在です。

2024年10月から2025年5月まで開催された「Concert FINAL 2024-2025 EPILOGUE」では、全国9都市21公演を完走されました。

これは体力的にも精神的にも、並大抵のことではありません。

2023年5月には急性腎盂炎で入院されましたが、その後は回復されています。

過去には更年期障害や激やせで心配された時期もありましたが、それらの困難を乗り越えてきました。

ツアー千秋楽では「引退とは言いません。いつかまた…」と明言され、完全引退ではないことを示してくれました。

全国を巡る大規模ツアーからは卒業されますが、単発ライブや音源制作など、今後も様々な形での活動が期待できます。

夫でありプロデューサーのヘンリー広瀬さんとは、30年以上にわたって公私ともに支え合ってきました。

音楽という共通の情熱を持つパートナーとの関係は、高橋真梨子さんの活動を大きく支えています。

歌手人生50年超、「歌うことが生きがい」と語り続けてきた高橋真梨子さん。

「ごめんね…」「for you…」「桃色吐息」など、時代を超えて愛される名曲の数々は、これからも歌い継がれていくでしょう。

私は、高橋真梨子さんの音楽と生き方から、たくさんのことを学んできました。

どんな困難があっても、自分の「生きがい」を諦めない姿勢。

年齢を重ねてもなお、新しいことに挑戦し続ける勇気。

そして、周囲の人々と支え合いながら、自分らしく生きていくこと。

これからも高橋真梨子さんは、自分のペースで音楽と向き合い続けてくれるはずです。

ファンとして、私たちにできることは、高橋真梨子さんの選択を尊重し、応援し続けることです。

無理をさせるのではなく、高橋真梨子さんが心地よいと感じる形での活動を見守りたいですね。

公式サイトやSNSをチェックして、最新情報を追いかけましょう。

配信されているライブ音源や映像作品を楽しみましょう。

そして何より、高橋真梨子さんの音楽を聴き続け、その魅力を次の世代にも伝えていきましょう。

高橋真梨子さんの「今」を、これからもずっと応援し続けていきたいと、私は心から思っています。

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