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元TOKIOのメンバーとして、長年お茶の間を賑わせてきた山口達也さん。
2018年の事件以降、テレビで姿を見ることがなくなり、「今はどうしているのだろう?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
私自身、山口さんがアイドルとして活躍していた頃の姿を見ていたので、事件後の空白期間が長く続いたことに複雑な思いを抱いていました。
しかし2023年以降、山口さんは「株式会社山口達也」を設立し、新たな形で社会復帰を果たしています。
現在は講演活動を中心に、自らのアルコール依存症の経験を活かした啓発活動に力を注いでいるとのこと。
そして2024年11月には一般女性との再婚も発表され、新しい人生の一歩を踏み出しています。
この記事では、山口達也さんの現在の仕事内容、収入源、そして推定年収について、信頼できる情報源を基に詳しくまとめました。
過去から現在まで、山口さんの歩みを一緒に見ていきましょう。
【2025最新】山口達也の現在の仕事内容は「株式会社山口達也」での講演活動

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山口達也さんは2023年3月19日、「株式会社山口達也」という会社を設立し、代表取締役に就任しました。
会社の公式ホームページ(https://yamaguchi-tatsuya.co.jp/)も開設されており、講演活動を主軸とした事業を展開しています。
現在の主な仕事は、全国各地の自治体や企業、医療機関などから依頼を受けて行う「講演会」や「セミナー」です。
山口さんは自身のアルコール依存症の経験を赤裸々に語り、同じ悩みを抱える人々や依存症予防に関心のある人々に向けてメッセージを発信しています。
私も山口さんの講演内容について調べてみて、その真摯な姿勢に胸を打たれました。
かつてスターだった人が、自分の失敗や苦しみを包み隠さず語るというのは、相当な勇気が必要だったと思います。
仕事内容①:アルコール依存症当事者としての体験講演

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山口さんの講演活動の柱となっているのが、アルコール依存症当事者としての体験を語る講演です。
彼は自身が長年アルコール依存症に苦しみ、治療のために入院した経験を持っています。
講演では、依存症に陥った経緯や治療の過程、回復に向けた日々の努力について、具体的に話しているとのこと。
「依存症は誰にでも起こりうる病気である」というメッセージを伝え、当事者やその家族に希望を届けているそうです。
私は、有名人が自らの弱さをさらけ出すことで、多くの人が「自分も助けを求めていいんだ」と思えるようになる効果は計り知れないと感じます。
仕事内容②:企業向け危機管理・ハラスメント研修
山口さんは企業向けに、危機管理やハラスメント防止に関する研修も行っています。
自身の経験から学んだ「失敗からの再起」や「問題を早期に認識し対処することの重要性」などを、実例を交えて伝えているそうです。
企業にとっても、実際に大きな問題を経験し、それを乗り越えた人物の言葉には説得力があると考えられます。
このような研修は、従業員のメンタルヘルスケアやコンプライアンス強化の一環として需要が高まっているという噂があります。
私自身も企業で働いていたことがあるので、こうしたリアルな体験談に基づく研修の価値は非常に高いと実感します。
仕事内容③:依存症予防教育アドバイザー活動
山口さんは「依存症予防教育アドバイザー」としての活動も行っています。
このアドバイザーというのは、依存症の予防や啓発に関する専門知識を持ち、教育機関や地域社会で活動する役割を担う資格です。
彼は他にも「飲酒運転防止インストラクター」や「メンタル心理カウンセラー」などの資格も取得しており、専門性を高めています。
学校や地域の集まりで、若い世代にアルコールや薬物の危険性を伝える活動も行っているとのことです。
私は、こうした地道な啓発活動こそが、長期的に社会を良くしていく力になると信じています。
自治体・医療機関・企業から講演依頼が増加
山口さんへの講演依頼は、年々増加傾向にあるといわれています。
2024年11月時点で、すでに約50回の講演を実施したという報道もあります(出典:ネット記事)。
自治体や医療機関、企業からの依頼が中心で、特に地方自治体の市役所や保健所などからのニーズが高いようです。
依存症問題は全国どこでも深刻な社会課題となっているため、経験者の声を直接聞ける機会は貴重だと考えられます。
私も、もし地元で山口さんの講演があれば、ぜひ聞いてみたいと思います。
山口達也の現在の収入源と推定年収
では、山口達也さんは現在、どのくらいの収入を得ているのでしょうか?
芸能界を離れた後の収入について、正確な数字は公表されていませんが、各種報道や推測を基にある程度の推定が可能です。
ここでは、山口さんの現在の年収と主な収入源について見ていきます。
現在の年収は数百万円〜数千万円規模(3,000万〜4,000万円説も)
山口さんの現在の年収については、複数のメディアで「3,000万円から4,000万円程度」と推定されています(出典:複数記事)。
また、別の情報源では「年収は数百万円から数千万円の範囲」とも報じられています。
設立したばかりの会社で、講演活動が軌道に乗り始めた段階ということを考えると、年収3,000万円前後というのは妥当な数字かもしれません。
ただし、講演の回数や単価によって大きく変動するため、あくまで推定であることに注意が必要です。
私としては、彼が真面目に取り組んでいる姿勢を見ると、この収入は努力の結果だと感じます。
主な収入源は講演会・セミナーのギャラ
山口さんの現在の収入源の大部分を占めているのは、講演会やセミナーのギャラです。
彼は月に5回から10回程度の講演を行っていると推測されています。
後述しますが、1回あたりの講演料は30万円から60万円程度が相場といわれています。
仮に月8回の講演を行い、1回あたり平均45万円のギャラだとすると、月収は約360万円、年収では4,320万円となります。
もちろん、会社運営のコストや税金などが差し引かれるため、手取りはこれより少なくなりますが、講演活動が安定した収入源となっていることは間違いなさそうです。
講演料相場は1回30万〜60万円と推定
芸能人や著名人の講演料の相場は、その人の知名度や講演内容によって大きく異なります。
一般的に、元芸能人や有名人の講演料は30万円から100万円程度といわれています。
山口さんの場合、現在は芸能活動をしていないものの、元TOKIOのメンバーとしての知名度は依然として高いです。
加えて、依存症という社会的に重要なテーマを扱っていることから、講演料は30万円から60万円程度が妥当と考えられます。
私も、この金額なら講演内容の価値と見合っていると思います。
月5〜10回程度の講演を実施と推測
山口さんは、月に5回から10回程度の講演を行っていると推測されています。
2024年11月時点で約50回の講演実績があるという報道から逆算すると、月平均で5~8回程度の計算になります。
講演は自治体や企業のスケジュールに合わせて行われるため、月によってばらつきがあると考えられます。
また、講演の準備や移動にも時間がかかるため、物理的にも月10回前後が限界かもしれません。
私は、これだけの回数をこなすこと自体が、彼の真剣さを物語っていると感じます。
その他:TOKIO時代の印税・映像使用料の可能性
講演活動以外にも、山口さんには若干の収入源がある可能性があります。
それが、TOKIO時代に作詞・作曲した楽曲の印税や、過去のテレビ番組や映像作品の使用料です。
山口さんはTOKIOの楽曲のうち、4曲の作詞・作曲を手がけたといわれています。
これらの楽曲が今でもカラオケで歌われたり、配信サービスで再生されたりすれば、わずかながら印税が入る仕組みです。
また、TOKIOが出演した過去の番組が再放送されたり、DVDが販売されたりした場合にも、肖像権使用料が発生する可能性があります。
ただし、これらの収入は決して大きくはなく、年間で数十万円から数百万円程度ではないかという噂があります。
私は、こうした副収入があることは心の支えになっているのではないかと思います。
TOKIO全盛期年収は数千万円〜1億円超と推定
参考までに、山口さんのTOKIO全盛期の年収についても触れておきます。
ジャニーズ事務所に所属していた2000年代から2018年までの間、山口さんの年収は6,000万円から8,000万円程度だったと推定されています(出典:NEWSポストセブン報道)。
さらに全盛期には、テレビ番組のレギュラー出演やCM契約が多数あったため、年収が1億円を超えていた時期もあったといわれています。
例えば、情報番組「ZIP!」の出演料は1本あたり90万円、「幸せ!ボンビーガール」は1本120万円だったとの報道があります。
これらに加えて、CM出演料や音楽活動の収入、イベント出演料なども合わせると、相当な金額になっていたことが想像できます。
私としては、この華やかな時代と現在のギャップを考えると、山口さんの心の変化にも思いを馳せずにはいられません。
事件後、収入ゼロに近づいた時期の生活

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山口達也さんの人生において、最も経済的に厳しかったのは、2018年の事件発覚後から2023年の会社設立までの約5年間でしょう。
この期間、彼の収入はほぼゼロに等しかったといわれています。
ここでは、その苦しい時期の生活について見ていきます。
事件による違約金は数億円規模と報じられた
2018年に事件が発覚した際、山口さんには巨額の違約金や損害賠償が発生したと報じられています。
テレビ番組関連だけで2億円以上、CM・広告関連では3億円から5億円という報道もありました(出典:複数週刊誌)。
これらはあくまで推測値ですが、芸能人の契約は高額なだけに、違約金も莫大になることは容易に想像できます。
山口さんは事件後、所有していた豪邸を売却したといわれており、その売却益で違約金の一部を支払ったと考えられます。
私は、この時期の山口さんの心情を思うと、本当に辛かっただろうなと感じます。
アルコール依存症治療に専念し入院
事件後、山口さんはアルコール依存症の治療に専念するため、専門の医療機関に入院しました。
この入院治療は約5年間にわたって続き、その間の治療費は総額で1,800万円以上に及んだといわれています。
依存症の治療は長期間にわたるため、医療費も相当な額になるのです。
入院中の山口さんには、当然ながら収入はゼロでした。
私も、病気の治療にこれだけのお金がかかることに驚きましたし、同時に彼の真剣さを感じました。
貯金・家族の支えで生活を維持
収入がゼロの状態で、山口さんはどのように生活を維持していたのでしょうか?
報道によれば、TOKIO時代に蓄えた貯金と、実兄からのサポートによって生活していたとのことです。
実兄は山口さんの治療や生活を支え続け、精神的な支えとしても大きな存在だったといわれています。
また、元妻との間に生まれた息子さんとの関係も徐々に修復されつつあるとのことで、家族の絆が彼を支えていたことが伺えます。
私は、家族の支えがあったからこそ、山口さんは再起できたのだと思います。
家賃7万円ワンルームに引っ越した報道も
かつては豪邸に住んでいた山口さんですが、事件後は家賃7万円のワンルームマンションに引っ越したという報道もあります。
これは、生活レベルを大幅に下げて、治療と再起に集中するための決断だったと考えられます。
華やかな芸能生活から一転して、質素な生活を送る日々。
その落差は想像を絶するものがあったでしょう。
私としては、この経験が山口さんの人間としての深みを増したのではないかと感じます。
山口達也のプロフィールと経歴

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ここで、山口達也さんの基本的なプロフィールと経歴を改めて確認しておきましょう。
名前:山口達也(やまぐち たつや)
生年月日:1972年1月10日
年齢:53歳(2025年現在)
出身地:埼玉県
元所属グループ:TOKIO
元所属事務所:ジャニーズ事務所(2018年まで)
山口さんは、1990年代にTOKIOのメンバーとしてデビューし、バンド活動やバラエティ番組で活躍しました。
特に「ザ!鉄腕!DASH!!」などの人気番組では、そのキャラクターと技術力で多くのファンを獲得しました。
しかし2018年の事件をきっかけに芸能界を引退し、長い沈黙の時期を経て、2023年に再び社会の前に姿を現しました。
2023年3月に「株式会社山口達也」を設立
山口さんは2023年3月19日、自らの名を冠した「株式会社山口達也」を設立しました。
この会社の設立は、彼の社会復帰の象徴的な出来事となりました。
会社の公式ホームページには、講演活動の案内や山口さんのメッセージが掲載されています。
私は、この会社設立のニュースを聞いた時、「本当に再起するつもりなんだ」と感じて応援したくなりました。
依存症関連資格を取得し社会復帰
社会復帰に向けて、山口さんは複数の資格を取得しました。
具体的には、「飲酒運転防止インストラクター」「メンタル心理カウンセラー」「依存症予防教育アドバイザー」などです。
これらの資格は、自身の経験を社会に還元するための武器となっています。
資格取得のために勉強する姿を想像すると、彼の真剣さがひしひしと伝わってきます。
私は、こうした努力こそが本当の意味での「やり直し」だと思います。
2024年11月に一般女性と再婚発表
2024年11月、山口さんは自身の公式ウェブサイトで、一般女性との再婚を発表しました。
新しいパートナーの支えを得て、より安定した生活を送っているとのことです。
再婚の報道は、山口さんの人生が新たなステージに入ったことを示すものとして、多くの人に受け止められました。
私も、この知らせを聞いて「良かったな」と心から思いました。
息子との親子関係も修復傾向
山口さんには、元妻との間に生まれた息子さんがいます。
事件後、親子関係は一時的に疎遠になっていたようですが、現在は修復に向けて前進しているとのことです。
公式ウェブサイトでも、息子さんとの関係について触れており、連絡を取り合っていることが伺えます。
親子の絆が戻りつつあることは、山口さんにとって何よりの喜びでしょう。
私も、家族との関係が修復されることの大切さを改めて感じました。
まとめ:山口達也の現在の収入源は講演活動中心、年収回復傾向

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山口達也さんの現在の仕事と収入について、ここまで詳しく見てきました。
2025年現在、山口さんは「株式会社山口達也」を拠点に、講演活動を中心とした社会貢献活動を行っています。
現在の推定年収は3,000万円から4,000万円程度とされており、TOKIO全盛期には及ばないものの、着実に回復傾向にあるといえます。
講演料の相場は1回30万円から60万円、月に5~10回程度の講演を実施していると推測され、それが主な収入源となっています。
また、わずかながらTOKIO時代の印税や映像使用料も収入に含まれている可能性があります。
事件後の約5年間は収入ゼロに近い状況で、違約金の支払いや治療費の負担、質素な生活など、非常に厳しい時期を過ごしました。
しかし、貯金や実兄の支え、そして何より自分自身の努力によって、見事に社会復帰を果たしたのです。
2024年11月の再婚発表や、息子さんとの関係修復など、プライベート面でも前向きな変化が見られます。
私は、山口さんの歩みを見ていて、「失敗しても人生はやり直せるんだ」というメッセージを受け取りました。
もちろん、過去の過ちが消えるわけではありませんし、被害者の方々の心情を考えれば単純に「復帰おめでとう」とは言えない部分もあります。
それでも、山口さんが真摯に反省し、依存症という病気と向き合い、それを社会に還元しようとしている姿勢には、敬意を払いたいと思います。
これからも講演活動を通じて、同じ悩みを抱える人々に希望を与え続けてほしいですし、私たちも温かく見守っていけたらいいのではないでしょうか。
山口達也さんの今後の活動に、引き続き注目していきたいと思います!