
正直に言うと、私も久しぶりに江角マキコさんの名前を聞いて驚きました。
2017年に突然芸能界を引退されてから、もう8年以上が経つんですね。時の流れの早さに、改めてびっくりしています。
そんな江角さんが2025年に入って、美容ブランド「MADO」のSNSを通じて近影を公開。その変わらぬ美しさが大きな話題になっているんです。
2017年の芸能界引退発表と「子育てに専念」とされた理由を振り返る
2017年1月23日、江角マキコさんは代理人の弁護士を通じて、芸能界引退を発表しました。当時50歳だった江角さんは、ファクスで「子供たちのために、今、私にしか出来ないことを選択し専念する時期だと考え、このような決断に至りました」とコメントされています日刊スポーツ。
この引退発表の直前に、女性週刊誌「女性自身」が夫であるフジテレビディレクターの平野真氏との別居や、実業家A氏との不倫疑惑を報じていました。江角さんは別居は認めたものの、不倫疑惑は否定。離婚の予定もないとされていました。
当時、江角さんには長女(当時11歳)と長男(当時7歳)の2人のお子さんがいらっしゃいました。代理人のコメントでは「子育てに専念する」という理由が前面に押し出されていましたが、実は引退の背景には様々な事情があったと考えられます。
2014年8月に報じられた「長嶋一茂氏宅への落書き騒動」以降、江角さんの仕事は激減していました。同年3月に個人事務所を立ち上げたばかりでしたが、この騒動をきっかけに芸能活動が困難になっていったのです。
個人事務所も引退と同時に閉鎖され、表舞台から完全に姿を消すことになりました。私としては、この引退発表は本当に突然だったという印象が強く残っています。
2025年前後に美容ブランドの発信で話題になった、年齢を感じさせにくい近影
引退から8年以上が経過した2025年、江角さんは美容ブランド「MADO」のSNSを通じて、久々に公の場に姿を現しました。
2025年2月23日に更新された「MADO」のインスタグラムでは、江角さんと娘さんとみられる女性が登場。黒髪を後ろで束ねた江角さんが「こんにちは~」と挨拶する動画が投稿され、大きな反響を呼びました日刊スポーツ。
この動画の中で、娘さんとみられる女性から促されて、江角さんはカメラに顔をドアップで映します。その際、画面には「肌キレイすぎる58歳」というテロップが表示されました。すべすべで透明感のある美肌、そして長袖の服越しにも分かる美しいボディーラインが際立っていて、私も正直「本当に58歳!?」と驚いてしまいました。
若さの秘訣を聞かれた江角さんは、「まずは、日焼け止め、必ず塗る。それからご飯気を付ける。それから水たくさん飲む」と語っています。そして「マミー、(宣伝などを)頼まれてないし」と強調しつつ、「ほんとに効いたから。シミとか肝斑がなくなるの。本当にすごいの」と美容製品の効果をアピールされていました。
一般公開された画像から伝わる、変わらぬスタイルへの注目
この投稿に対し、SNSでは「江角マキコさん 大好きでした~ 変わらずお美しい」「うわ、江角さんだ!相変わらずの美貌もスタイルの良さ。流石です」「江角さん!変わらないし、若い!」「え、変わんなくてビックリ!」「キレイさにビックリです」といった絶賛や驚きの声が相次ぎました。
バレーボール実業団の選手だった江角さんは、元々抜群のスタイルの持ち主。1966年12月18日生まれということは、2025年時点で58歳になられるわけですが、その年齢を全く感じさせない美しさに、多くの人が衝撃を受けたようです。
私自身、「ショムニ」シリーズで活躍されていた頃の江角さんを思い出しながら、この近影を見て感慨深いものがありました。引退後も自分らしさを大切にされているのが伝わってきます。
江角マキコの現在は?最近報じられた近影と引退後の動向を整理
江角マキコさんの現在について、もう少し詳しく見ていきたいと思います。実は2025年に入ってから、複数回にわたって公の場に姿を見せているんです。
美容ブランド「MADO」のSNSで紹介された最新ビジュアル
2025年10月にも江角さんは「MADO」のインスタグラムに登場しています。
10月20日までに更新された投稿では、ほぼすっぴんの状態で登場。「今メイクしてないんですよ」と語る江角さんの素顔が話題になりました。
さらに10月25日には、江角さんの自宅から「MADO more meeting」というオンラインイベントが配信されました。白のトップスを着てほほえむ江角さんの姿や、華やかなインテリアも公開され、「素敵なお宅から配信させて頂きました」と紹介されています。
私が特に印象的だったのは、すっぴんでも全く年齢を感じさせない透明感のある肌です。実年齢を知っている人からすると、「本当に58歳なの?」と二度見してしまうレベルだと感じました。
10月30日までに更新された投稿では、江角さんと娘さんがカメラの前でやり取りしている様子も公開。母娘の仲の良さが伝わってくる内容で、微笑ましく感じました。
インタビュー等でうかがえる、現在の価値観や生活スタイル(※公表範囲内)
「MADO」のオンラインイベントなどを通じて、江角さんの現在の生活スタイルや価値観が少しずつ明らかになってきています。
美容に関しては、日焼け止めを必ず塗ること、食事に気を付けること、水をたくさん飲むことを心がけているとのこと。また、運動習慣も継続されているという噂があります。バレーボール選手時代から鍛えられた身体づくりの意識が、今も継続されているのかもしれません。
引退後は子育てに専念されていたとのことですが、現在お子さんたちも成長され、長女は大学生くらいの年齢になっているはずです。動画に登場した娘さんとみられる女性も、英語と日本語を交えて話す様子から、グローバルな教育を受けてこられたことがうかがえます。
表舞台から離れた生活を送りながらも、美容や健康に対する意識は高く保たれているようで、私としては「自分らしい生き方を貫いている」という印象を受けました。
芸能界復帰は未定のまま?一部でささやかれる再登場への期待
SNSでは「江角マキコ久しぶりに見た」「ショムニ、また見たいです」「え?江角マキコって引退してたの?」といった声が上がっています。
特に変わらぬ美貌とスタイルを維持されている姿を見て、「芸能界に復帰してほしい」という期待の声も少なくありません。
ただし、現時点で江角さん自身から芸能界復帰についての言及は一切ないようです。「MADO」というブランドとの関わりも、あくまで愛用者としての立場であり、タレント活動として行っているわけではないと考えられます。
私としては、無理に表舞台に戻る必要はなく、ご本人が望む形で、望むタイミングで活動されるのが一番だと思います。ただ、やはりあの存在感と演技力を持つ女優さんだっただけに、いつかまた何らかの形で拝見できたら嬉しいな、という気持ちはありますね。
芸能界引退後の生活と「母としての選択」
江角さんの引退理由として大きく掲げられたのが「子育てに専念」でした。この選択について、もう少し深く考えてみたいと思います。
引退理由として公表された「子育てに専念」という決断
2017年の引退発表時、江角さんは「子供たちのために、今、私にしか出来ないことを選択し専念する時期だと考え、このような決断に至りました」とコメントされています。
当時、長女は11歳、長男は7歳。まさに子育ての真っ最中であり、母親としての存在が重要な時期だったことは間違いありません。
芸能界という特殊な世界で活動しながら子育てをすることの難しさは、想像に難くありません。特に江角さんの場合、後述する様々な騒動の影響でお子さんたちにも影響が及んでいたと考えられます。
私自身、子育ての経験はありませんが、母親として子どもを守りたい、子どもに向き合いたいという気持ちは、とても尊いものだと感じます。キャリアを手放してでも子どもを優先するという選択は、簡単にできるものではありません。
長女・長男をめぐるこれまでの報道と、良好とされる親子関係
江角さんのお子さんについては、プライバシーに配慮しながら、いくつかの情報が伝えられてきました。
2025年の「MADO」のSNSに登場した娘さんとみられる女性は、英語と日本語を流暢に使い分けており、国際的な教育環境で育ってきたことがうかがえます。母娘の自然なやり取りからは、良好な親子関係が感じられました。
引退後、江角さんは毎朝7時にお子さんを学校まで送っていたという報道もあります。芸能活動を続けていた頃には難しかったであろう、きめ細やかなサポートができるようになったのではないでしょうか。
お子さんたちは現在、長女が20歳前後、長男が16歳前後になっていると推測されます。大切な思春期、青年期を母親がしっかりとそばで見守ることができたという点では、江角さんの選択は実を結んだのかもしれません。
インターナショナルスクールとの訴訟報道から見える教育へのこだわり(※過去の報道ベース)
江角さんの教育に対するこだわりが注目されたのが、インターナショナルスクールとの訴訟問題です。
2023年4月に週刊誌FRIDAYが報じたところによると、江角さんはお子さんが通っていたインターナショナルスクールから名誉棄損で訴えられるという事態に発展していました。
報道によれば、学校の運営方針をめぐって江角さんと学校側の間に対立が生じ、最終的に2億円を超える訴訟にまで発展したとされています。2025年11月には江角さん側が勝訴したという報道もありました。
この訴訟の詳細については公開情報が限られているため、推測で語ることは避けたいと思います。ただ、訴訟にまで至るということは、江角さんが子どもの教育環境について強い信念を持ち、妥協しなかったということの表れではないかと考えられます。
私としては、良くも悪くも「自分の信じる道を貫く」という江角さんの姿勢が、こうした事態を招いたのかもしれないと感じています。
過去の騒動と現在の立ち位置|長嶋一茂氏宅の落書き報道の影響
江角さんの芸能活動に大きな影を落とした「落書き騒動」について、改めて振り返ってみたいと思います。
当時の報道内容と、仕事減少につながったとされる経緯の再整理
2014年8月、都内にある長嶋一茂氏の自宅外壁に、江角さんのマネジャーが「バカ息子」と落書きしたと報じられました。江角さん自身は指示を否定していますが、この報道以降、仕事が激減したとされています。
実はこの騒動の背景には、ママ友関係のトラブルがあったと言われています。江角さんの長女と一茂氏夫婦の双子は、都内の名門私立に幼稚園から通わせている同級生同士でした。
当初は江角さんと一茂氏の妻は仲が良く、一緒に伊豆に家族旅行したこともあったそうです。しかし次第に二人の仲は険悪になっていったとのこと。
この騒動が報じられた2014年3月、江角さんは大手芸能プロを離れて個人事務所を立ち上げたばかりでした。独立直後のタイミングでこのような騒動に巻き込まれたことは、キャリアに致命的なダメージを与えたと考えられます。
私としては、真相がどうであれ、一つの騒動が人の人生を大きく変えてしまうということの重さを感じずにはいられません。
「モンスターペアレント」と報じられたママ友トラブル報道
週刊誌FLASHは2017年1月の記事で、江角さんの「モンスターペアレント」ぶりについて報じています。
記事によれば、江角さんはママ友たちの「最大派閥」の長として君臨していた一茂氏の妻と対立。学校の子供たちが使う肩掛けカバンが子供の発育に悪いからと「ランドセルにすべき」と主張したり、禁止されている車での送迎をしている父母の証拠をつかみ、理事長に直接手紙で送りつけたりしたとされています。
「それも、理事長に直接、手紙で送りつけたりするので、ほかの保護者も彼女を避けるようになってしまった」と、当時の保護者がコメントしています。
江角さん自身は当時、ブログで「ママ友たちから4年前にいじめを受けていた」と告白していましたが、周囲からは「モンスターペアレントと化した江角の自業自得」との声も多かったようです。
この報道内容が全て事実かどうかは分かりません。ただ、江角さんが子どもの教育環境について強いこだわりを持ち、自分の信念を曲げない性格であったことは確かなようです。
私としては、子どものために正しいと信じることを主張すること自体は悪いことではないと思います。ただ、その方法やタイミング、周囲との協調性のバランスが難しかったのかもしれませんね。
騒動を経て、現在は表立った芸能活動から離れて暮らすライフスタイル
一連の騒動を経て、江角さんは2017年に芸能界を引退。表舞台から完全に姿を消しました。
落書き騒動の影響で、江角さんのお子さんは転校を余儀なくされたとも報じられています。引退後は毎朝7時に子どもを学校まで送る生活を送っていたとのこと。
「仕事もなくなり、周りからどんどん人が去っていく」と報じられた江角さんですが、2025年の近影を見る限り、精神的にも安定し、自分らしい生活を送っているように見えます。
表舞台から離れることで得られた静かな生活、家族との時間。それは江角さんにとって、失ったものと引き換えに得た大切なものだったのかもしれません。
私は、どんな形であれ、自分が選んだ道を歩んでいる江角さんの姿に、ある種の強さを感じています。
江角マキコと「美容・健康」へのこだわり
58歳とは思えない美しさを保っている江角さん。その秘訣について探ってみましょう。
美容ブランド「MADO」の発信を通じてうかがえる美容意識
江角さんが登場している美容ブランド「MADO」は、「飲むたびに、肌が変わる。内側と外側、どちらも整えるナチュラルラグジュアリーブランド」というコンセプトで、東京広尾で25年以上、美と健康を支えてきた美容家が開発したものだそうです。
2025年2月の動画で江角さんは、このブランドの商品について「これがすごいの」「ほんとに効いたから。シミとか肝斑がなくなるの。本当にすごいの」と熱心にアピールされていました。
「マミー、(宣伝などを)頼まれてないし」と強調している点が印象的でした。純粋に愛用者として、その効果を実感しているからこそ、自然に紹介したくなったのでしょう。
江角さんの美容法として挙げられていたのは以下の3点:
- 日焼け止めを必ず塗る
- 食事に気を付ける
- 水をたくさん飲む
とてもシンプルで基本的なことばかりですが、これを継続することの大切さを、江角さんの美肌が証明しているように感じます。
最近の近影に対する「キレイすぎる」「若く見える」といった声
2025年の近影公開に対して、SNSでは驚きと称賛の声が相次ぎました。
「江角マキコさん 大好きでした~ 変わらずお美しい」 「うわ、江角さんだ!相変わらずの美貌もスタイルの良さ。流石です」 「江角さん!変わらないし、若い!」 「え、変わんなくてビックリ!」 「キレイさにビックリです」 「変わらず綺麗だな」 「肌キレイすぎる58歳」
私も正直、この近影を見たときに「時が止まっているのでは?」と思ってしまいました。特にすっぴんでも透明感のある美肌は、日頃のケアの積み重ねがあってこそだと感じます。
50代後半でこれだけの美しさを保つというのは、並大抵の努力ではないはずです。バレーボール選手時代から鍛えられた身体管理の意識が、今も活きているのかもしれませんね。
50代後半でも話題になる、ショムニ時代からの存在感
江角マキコさんといえば、やはり1998年から2002年にかけて放送されたフジテレビ系連続ドラマ「ショムニ」シリーズを思い出す方が多いのではないでしょうか。
バリバリのキャリアウーマン・坪井千夏役を演じた江角さんは、颯爽としたスタイルとクールな美しさで一世を風靡しました。あのショートヘアにスーツ姿は、当時の働く女性たちの憧れでもありました。
バレーボール実業団の選手からモデルに転身し、1995年に映画「幻の光」で女優デビュー。その後、数々のドラマや映画で活躍されてきた江角さん。
「ショムニ、また見たいです」というコメントが寄せられているように、あの時代の江角さんの存在感は今も色褪せていません。
私としては、50代後半になっても変わらぬ存在感を放ち続けている江角さんに、女性としての強さと美しさの両方を感じています。年齢を重ねることが、決してマイナスではないということを体現されているように思います。
まとめ:江角マキコの現在は、表舞台を離れつつも自分らしい生き方を模索している
2017年の電撃引退から8年以上が経過した江角マキコさん。2025年に公開された近影は、多くの人々を驚かせました。
58歳とは思えない美しさを保ち、すっぴんでも透明感のある肌を披露。日焼け止め、食事、水分補給という基本的なケアを継続されてきた結果が、その美貌に表れているのでしょう。
「子育てに専念」という理由で引退された江角さんですが、お子さんたちも成長し、母娘の良好な関係が「MADO」のSNSからもうかがえます。長嶋一茂氏宅への落書き騒動、ママ友トラブル、インターナショナルスクールとの訴訟など、様々な困難を経験されながらも、自分の信念を貫いて生きてこられた姿勢が感じられます。
現在は表舞台から離れ、静かに暮らしているとされる江角さん。芸能界復帰については未定のままですが、無理に復帰する必要はないと私は思います。ご本人が望む形で、望むタイミングで活動されることが一番大切です。
ただ、あの存在感と演技力を持つ女優さんだっただけに、いつかまた何らかの形でお姿を拝見できたら嬉しいな、という気持ちはファンとして持ち続けています。
「ショムニ」で見せたクールでかっこいい女性像、そして現在の年齢を感じさせない美しさ。江角マキコさんは、時代が変わっても、環境が変わっても、自分らしさを失わない強さを持った方なのだと改めて感じました。
これからも健康で、ご自身らしい人生を歩んでいっていただきたいと思います。そして、もしまた公の場にお姿を見せてくださる機会があれば、温かく迎えたいですね。